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【広報資料】文化財防火を呼び掛ける制札の設置について

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2017年12月6日

広報資料

平成29年12月6日

消防局総務課(212-6629)

 京都市では,かけがえのない貴重な文化財を火災から守るため,国宝,重要文化財等を有する社寺等において,喫煙,たき火等を禁止する区域を指定し,同区域内にその旨を表示した制札を掲げ,広く市民や観光客の皆さんに文化財防火への協力を呼び掛けています。

 この度,法然院において,文化財とその周辺における喫煙やたき火を制限する制札(※1)を設置する建植式を行いますので,お知らせします。

 なお,今年度,初めて建植式と併せて境内の防災施設等の見学を中心とした文化財防災マイスター(※2)の方に対する「フォローアップ研修」を実施します。


1 開催日時
  平成29年12月12日(火曜日)
  午前10時~午前11時(雨天決行)

2 開催場所 
  法然院(左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地)

3 式次第
 ○ 挨拶 
  ・ 京都市消防局 予防部長 山村 忠樹
  ・ (公財)京都古文化保存協会
     理事長 田中 安比呂 氏(賀茂別雷神社宮司)
 ○ 制札の建植 
 ○ 挨拶 法然院 住職 梶田 真章 氏
 ○ 法然院境内の防災施設及び文化財の見学
  ※ 文化財防災マイスターが,建植式及び防災施設見学
   などに参加し,文化財防火の知識を深めます。

4 出席者
 ○ (公財)京都古文化保存協会理事長,事務局長
 ○ 法然院 住職
 ○ 錦林東山学区自主防災会長
 ○ 京都市消防局予防部長,左京消防署長,左京消防団長,
  東山分団長

                                               昨年度の建植式(藤森神社)

※1 喫煙,たき火等を制限する制札


 昭和32年度から,全国に先駆けて,たき火,喫煙等を制限した区域として指定されている旨を周知するため,制札(右写真)を立て,文化財社寺等からの出火防止の徹底を図っています。

※2 文化財防災マイスター

 平成22年度から観光バスガイド,観光タクシーの運転手,観光ボランティア等をされている方々に対し,文化財社寺等で万一災害が発生したときに,初期消火,応急手当等を実施していただけるよう,普通救命講習及び防火講習を実施し,現在約500名を養成しています。

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062