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【広報資料】京都市防火基準適合表示制度に係る「金色」表示マーク交付式の開催について

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2017年9月15日

広報資料

平成29年9月15日

消防局総務課(212-6629)

 京都市において,平成26年度から旅館・ホテル等に対する防火基準適合表示制度を開始し,消防庁が示す制度を基に,京都市独自となる更に厳しい審査(施設への立入検査やマニュアル検証訓練の実施など)を満たし,3年間継続して防火基準に適合していると認められた旅館・ホテル等に対して,初めて「金色」の表示マークを交付することとなり,この度,その交付式を開催しますので,お知らせします。

 宿泊施設に「金色」の表示マークを掲出していただくことで,利用者等に施設の安全に関する情報提供を行うとともに,宿泊施設の更なる自主防火体制の確立を目的としています。


1 実施日時
  平成29年9月22日(金曜日)
  午後1時30分~午後2時

2 実施場所
  中京消防署 4階講堂
  (中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521)

3 出席者
  中京区内の旅館・ホテル等(34施設)の関係者
  うち18施設の関係者に「金色」表示マークを交付します。

4 実施内容
  中京消防署長から旅館・ホテル等の関係者等に対して,
 金色の「表示マーク」を交付します。
  また,交付式の終了後,関係者に約30分の防火研修を
 実施します。

5 その他
  当日取材を希望される報道機関は,開始時間までに中京消防署4階講堂にお越しください。



※ 京都市内における「金色」表示マークの交付について

 現在,市内の142施設に1年間有効である「銀色」表示マークが交付されています。
 今年度は,それらの施設の中で,3年間継続して防火基準に適合している100施設に対して「金色」表示マークを交付します。

                                            昨年度の交付式(銀色表示マーク)の様子 

【各行政区における「金色」表示マークの交付予定数】

 平成29年9月22日から10月2日までの間で,各消防署で交付式を実施予定です。

各行政区における「金色」表示マークの交付予定数

行政区

上京

左京

中京

東山

山科

下京

右京

西京

伏見

施設数

2

5

6

18

14

1

34

10

6

3

1

100

京都市防火基準適合表示制度

 旅館・ホテル等(収容人員が30人以上のものに限る。)における防火管理や消防用設備等の設置状況に加えて,建築構造等の適合性も含めた一定の基準に適合しているものについて,その情報を表示マークの掲出等により利用者に提供する制度
  • 3

※1 京都市においては,旅館,ホテル等の防火基準の適合状況を,より厳正に審査するため,提出書類(建築定期調査報告書等)等を確認し,消防職員が実際に現地で状況を検査し,判断することとしている。

※2 マニュアル検証訓練とは,夜間の火災発生時の対応事項や避難可能な限界時間を定めたマニュアルに基づき,それらの実施状況を検証する訓練

※3 定期調査報告とは,建築基準法第12条に基づき,京都市では建築物について,3年ごとに建築士等の資格者に依頼して調査を実施し,その結果を京都市長に報告する制度。防火基準適合表示制度では,申請時に報告書の写しの添付が必要となり,調査の結果が同制度の基準に適合していることを,消防機関が確認する必要がある。

※4 防火対象物定期点検報告とは,火災が発生したときに人命危険の高い一定規模,用途の建物を対象に,火災の予防に関する専門的知識を有する者が,建物の火災予防上必要な事項について定期的に点検を行い,その結果を消防署へ報告する制度。 

※5 京都市消防局HP【防火基準適合表示制度】http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000166254.html

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062