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京都市消防局

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住宅用火災警報器の回収・リサイクルについて

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2018年2月27日

 火災の早期発見と逃げ遅れを防ぐため,平成18年に住宅用火災警報器の設置が住宅等に義務付けられてから,10年以上が経過しています。(設置場所等について,詳しくはこちら

  住宅用火災警報器の寿命は,おおむね10年です。古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで,火災の煙などを感知しない恐れがありますので,定期的に作動確認を行いましょう。また,機器の異常が判明した場合や交換時期が近くなった住宅用火災警報器は本体を交換しましょう。(作動確認について,詳しくはこちら

住宅用火災警報器の回収・リサイクル方法は?




 京都市では,住宅用火災警報器は「小型家電」としてリサイクルしています。交換し,不要となった住宅用火災警報器の回収・リサイクルに御協力をお願いします。

小型家電の回収・リサイクルについて詳しくは,こちら

 

通常のリサイクル方法(回収拠点又は協力家電店での回収)による排出がむずかしい場合は,お近くの消防署(出張所)でも回収いたします。

 

・原則として,最寄りの消防署(分署)又は消防出張所に持参してください。
・一般住宅で使用されていた住宅用火災警報器に限ります。
・住宅用火災警報器を取り外した後は,必ず新しい住宅用火災警報器を条例の基準どおりに設置してください。(設置場所等について,詳しくはこちら
・住宅用火災警報器に内蔵されている電池は,取り外してください(取り外した電池も消防職員が回収します。)

・住宅用火災警報器(取り外した電池を含む)以外は,回収しません。

 

住宅用火災警報器本体と電池の取り外し方は?

不要となった住宅用火災警報器は,電池を取り外してください。

 

1 本体と取付ベース(底面)を外す

  






手のひらに乗せて






押し付けながらひねる

 

2 本体から電池コネクタを抜く

 






電池を取り外し






コネクタを抜く

 

3 本体と電池を分ける

 


写真で分かる住宅用火災警報器本体と電池の取り外し方

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お問い合わせ先

京都市 消防局予防部市民安全課

電話:075-212-6692

ファックス:075-252-2076