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住宅用火災警報器の回収・リサイクルについて

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2017年8月9日

住宅用火災警報器を交換したら?

 火災の早期発見と逃げ遅れを防ぐため,平成18年に住宅用火災警報器の設置が住宅等に義務付けられ,約10年が経過しました。(設置場所等について,詳しくはこちら

  住宅用火災警報器は,おおむね10年が寿命で,古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで,火災の煙などを感知しない恐れがありますので,定期的に作動確認を行いましょう。また,機器の異常が判明した場合や交換時期が近くなった住宅用火災警報器は本体の交換をお勧めします。(作動確認について,詳しくはこちら


・ 住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年です。

・ 京都市では住宅用火災警報器は「小型家電」としてリサイ
クルしています。

・ 住宅用火災警報器の回収・リサイクルに御協力をお願いし
ます。

住宅用火災警報器の回収・リサイクル方法は?

 住宅用火災警報器は,小型家電リサイクルの制度に従って,市内46箇所で回収をしています。

 回収BOX等に持ち込むことができない場合は,「燃やすごみ」として排出してください。

 なお,いずれの場合も電池は取り外してください。(以下及び『写真で分かる住宅用火災警報器本体と電池の取り外し方』を参照してください。)取り外した電池は,区役所・支所などで回収をしています。

  詳しくは,「京都市環境政策局ごみ減量推進課」(075-213-4930)までお問合せください。

住宅用火災警報器本体と電池の取り外し方は?

 

1 本体と取付ベース(底面)を外す

  






手のひらに乗せて






押し付けながらひねる

 

2 本体から電池コネクタを抜く

 






電池を取り外し






コネクタを抜く

 

3 本体と電池を分ける

 


 

写真で分かる住宅用火災警報器本体と電池の取り外し方

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お問い合わせ先

京都市 消防局予防部市民安全課

電話:075-212-6692

ファックス:075-252-2076