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住宅用火災警報器の定期的な作動確認と適切な本体交換をしましょう!

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2017年11月10日

定期的な作動確認をしましょう!

 住宅用火災警報器は,古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで,火災の煙などを感知しない恐れがありますので,定期的に作動確認を行ってください。

住宅用火災警報器は設置後10年を目安に交換しましょう。

 住宅用火災警報器の電池切れや故障等により,火災時に警報が鳴らないといった事態を防ぐため,定期的に住宅用火災警報器の作動確認を行うとともに,自動試験機能や作動確認により機器の異常が判明した場合や自動試験機能のない住宅用火災警報器の交換時期(概ね10年)が近くなった場合は,適切に本体を交換する必要があります。

 住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年です!交換時期を確認して,早めに交換しましょう!


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    「火災の煙はとっても危険 アッという間にひろがるんだ!火災警報器は定期的に点検・交換してね」 住宅用火災警報器の電池切れや故障等により,火災時に警報が鳴らないといった事態を防ぐため,定期的な作動確認を行うとともに,機器の異常が判明した場合や交換時期(概ね10年)が近づいた場合には,適切な本体の交換等をしていただくためのPR動画です。

住宅用火災警報器の作動確認をしていますか?

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住宅用火災警報器は天井又は壁に正しく取り付けましょう!

住宅用火災警報器の設置や交換をするために,特別な資格等は必要ありません。

機器の取扱説明書に記載されている方法で,御自身や御家族等で御協力いただける方により,取り付けてください。

取付け時の注意点は,こちらをクリックしてください!

ただし,「高齢のため一人では取り付けられない」「体が自由に動かない」等,やむを得ない場合には,お近くの消防職員が取付けのお手伝い(取付支援)をします。

※取付けによる費用等はいただきません。




消防職員の取付支援の対象となる方 (注)全て該当する方が対象です。

(1) 取り付けようとしている住宅用火災警報器があること。

(2) 高齢者や妊娠中の方等,自ら取り付けることが不可能又は極めて困難であること。

(3) 建物の所有者又は管理者による取付けの見込みがないこと。

(4) 親族又は近隣者等による支援が得られないこと。

(5) 消防職員による取付けを希望していること。

取付支援の依頼方法

まずは,お近くの消防署(分署)に御相談ください。

相談の結果,消防職員による取付支援が可能な場合には,日程調整の後,取付けに伺います。

(依頼にあたっては,「住宅用火災警報器取付支援申請書(様式1)」の提出が必要です。)

取付支援依頼時の同意事項

消防職員による取付支援に際しては,以下の点に同意していただく必要があります。

○ 住宅の構造により取り付けられない場合があること。

○ 取付けの過程で,不可抗力により生じた損害については,消防局はその責は負わないこと。

○ 取付け中に災害が発生した場合は,作業を中断することがあること。

○ 取り付けた住宅用火災警報器の故障,災害時の不作動等あらゆる不具合について,消防局はその責を負わないこと。

○ 不要となった住宅用火災警報器は,小型家電としてリサイクル回収箱に排出するか,燃やすごみとして排出すること。

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お問い合わせ先

京都市 消防局予防部市民安全課

電話:075-212-6692

ファックス:075-252-2076