東山消防団

ページ番号179526

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年9月14日

団本部(本団)紹介

 東山消防団は,昭和25年4月1日,1行政区,1消防団制の制定に伴い,八坂消防団から東山消防団に名称が変更され,15分団(粟田,有済,弥栄,新道,清水,六原,修道,貞教,一橋,今熊野,月輪,鏡山,山階,音羽,勧修),定員410名の体制で誕生しました。

 その後,昭和51年10月1日,山科地区が東山区から山科区に分区されたことにより,11分団,定員240名となりました。

 平成29年9月1日現在,東山消防団は,団員数194名(うち26名の女性団員を含む。)体制で,東山区の人とまちを災害から守るために活動をしています。

所在地

〒605-0862 京都市東山区清水五丁目130-8(東山消防署内)

TEL:075-541-0191/FAX:075-531-1999


活動紹介

分団の垣根を超えて!(東山消防団女性団員交流会)


いざという時,仲間を救うために!(消防団防災ハイスクール:大谷高等学校)

  東山消防団では,7月13日,大谷高等学校で消防団防災ハイスクールを実施しました。

  今回は,運動部に所属する1年生,45名に対する普通救命講習です。

  本団,一橋分団,貞教分団からそれぞれ1名,計3名が参加し,応急救護分団とともに指導に当たりました。

  学生たちは,いざという時のために,心臓マッサージやAEDの使い方などを熱心に学んでくれていました。


平成29年度東山消防団総合査閲を実施!

 東山消防団では,5月14日,平成29年度東山消防団総合査閲を東山開睛館グラウンドで開催しました。 

 この査閲では,消防団員としての必要な規律や礼式,小型動力ポンプを使用した消防訓練等について,東山消防団長等の点検を受けるとともに,区民の皆さんに日頃の訓練成果を披露し,消防団員の士気及び団結力の高揚を図りました。

 なお,今回は各分団の女性消防団員合同による女性団員だけの通常点検を市内で初めて実施し,女性消防団員の活躍や消防団への女性の入団をアピールしました。また,訓練の合間には,京都女子大学「京炎 そでふれ!京小町」の皆さんに,学生をはじめとする若者の入団促進や「誰もが安心して暮らせるまち東山」を願い,演舞を披露していただきました。



林野火災に備えて!「平成29年度東山消防団山林防火訓練」(平成29年4月16日)

 

 東山消防団では,4月16日,高台寺山国有林の傾斜地において,本団及び各分団の指揮体制の確認及び団員の技術練磨並びに相互の連携力向上を図ることを目的に,平成29年度東山消防団山林防火訓練を実施しました。

 水利の確保,小型動力ポンプ3台を中継した長距離ホース延長などより実践的な訓練を実施し,林野火災の発生に備えました。






東山消防団震災対応訓練!(平成29年1月22日)


 東山消防団では,毎年1月に大震災に備えた消防訓練を実施しています。今年は,京都市消防活動総合センターにおいて街区訓練場を使用し,放水訓練を実施しました。昨年末に発生した新潟県糸魚川市の火災は,市街地の木造が密集した地域で発生し強風により次々と延焼拡大しました。東山区も区内に数多くの木造密集地が点在することから,一旦火災が発生すると延焼拡大する可能性があります。 今回の訓練では,糸魚川市の火災を教訓に有効な消火活動により民家火災の延焼阻止を主眼に全分団による一斉放水訓練を実施しました。東山消防団では今後もより実践的な訓練を継続することにより災害対応力に努めます。


消防団年末特別警戒(平成28年12月20日~同月31日)

 東山消防団では,火災が多発する年末を迎え,12月20日から31日までの間,年末特別警戒を実施し,区内の皆さまに「火の用心」の呼びかけを行っています。

東山本団は,警戒期間中の27日に東山区長,東山消防署長とともに各分団の激励を行いました。

 当日は天候の悪い中,多くの地域の方々が激励に訪れ,消防団員たちは思いをあらたにしました。


平成28年度東山消防団総合査閲の開催(平成28年5月15日)


 
 5月15日,五月晴れの下,平成28年度東山消防団総合査閲が東山開睛館グラウンドで開催されました。
 今年度は,一橋分団を先頭に入場行進が開始され,各分団の堂々とした入場の後,芝本警防担当副団長の出動人員報告が行われました。
 その後,岡本消防団長の訓示,来賓を代表して東山区長からの祝辞が行われ,東山消防団11分団の通常点検と行進訓練,そして小型動力ポンプを使用した消防訓練が行われました。
 また,消防訓練の最後には,一橋分団の実放水訓練が行われ,会場からは盛大な拍手が沸き起こり,見事に日頃の訓練の成果を区民の皆様に披露することができました。




東山消防団震災対応訓練!(平成28年1月24日)


 東山消防団では,いつ起こるか分からない大地震に備え,毎年この時期に鴨川河川敷において震災対応訓練を行っています。今年のテーマは長距離中継送水ということで,小型動力ポンプ3台を2線送水で中継し,4口放水を実施しました。元ポンプ担当,中継ポンプ担当,ホース延長担当などの役割を各分団に割り振り,4線の放水を4分団ずつ10分交替で3回実施しました。
 3回目の放水時には,1線を女性団員だけで行いました。



消防団年末特別警戒(12月20日~同月31日)

 東山消防団は,今年も12月20日から31日までの間,年末特別警戒を実施しました。警戒期間中の25日,本団では,東山区長,東山消防署長とともに各分団の激励を行いました。

 厳しい寒さでしたが,各分団の激励には地元各種団体等も駆け付け,地域の守りの要となる消防団に熱い視線と拍手が注がれました。


新入団員任命式・定例表彰式の表彰伝達式を実施(11月20日)

 11月20日,東山消防署3階講堂において,東山消防団各分団に入団される14名の任命式と過日行われた消防団員定例表彰式の表彰伝達式が行われました。

 今回の任命式では,14名の新入団員のうち5名が女性ということで,これまで以上に女性団員の活躍が期待されます。

 表彰伝達式では,今熊野分団が受賞した府消防協会長表彰旗や定例の市長優良表彰などの伝達が行われました。

 今熊野分団にあっては,2度目の府消防協会長表彰旗となり,授与された白光沢の表彰旗は受賞した今熊野分団だけでなく,東山消防団の誇りとなり,今後の活動の士気を大いに高めることとなりました。



東山消防団女性団員交流会を開催(9月27日)

 9月27日,東山消防団女性団員交流会を実施しました。今年度で8回目となる交流会ののテーマは『女性団員の募集』でした。新入女性団員には,入団の動機や入団してからの分団の印象などを順番に話していただきました。他には女性団員グループで昼間に商店街などでティッシュ配りをしてはどうか,万歩計などを用いてダイエットや運動不足の解消につながることをアピールして女性の興味を引いてはどうかなど,女性ならではの意見が多数飛び交いました。男性とは違った発想や,斬新な意見が多く出るこの会は東山消防団の貴重な年間行事となっています。


東山消防団非常災害対応訓練の実施(9月5日)

 9月5日,東山消防団本部(東山消防署)及び管内各分団器具庫にて,非常災害対応訓練(非常召集訓練)を実施しました。近年多発する大型台風や,集中豪雨などによる水災害を想定した全員召集訓練ですが,当日は19時20分に第3号水災警防態勢が発令され,19時30分に応召完了という設定で進めて行きました。訓練中,水災が発生したとの想定で管轄の分団に出動の命令を無線で行ったり,分団の方からアンダーパス冠水により通行障害発生との情報などを本団あてに無線発信したりと,本団と各分団とのやりとりを通じて情報集約能力を養うことができました。今後,いつ起こるか分からない大規模災害に備え,このような訓練を継続して実施していく必要があります。


平成27年度東山消防団総合査閲の開催(5月17日)

 5月17日,平成27年度東山消防団総合査閲が東山開睛館グラウンドで開催されました。

 この査閲は,地域防災のリーダーとして,平素から行っている各種活動や災害発生時における消防団活動等の基本事項について,東山消防団長等から査閲を受けるととともに,日頃の訓練成果を広く東山区民に披露することにより,消防団員の士気及び団結力を高め,その職務遂行に必要な活動力を保持するために行われています。











教育担当副分団長会議の実施(4月10日)

 

 4月10日,東山消防署3階講堂において,東山消防団の教育担当副分団長会議が行われました。

 今年度はライフジャケットの着装をはじめとする水難事故への対応についての教養を合わせて実施しました。 




新入団員任命式(4月1日)

 4月1日,東山消防署3階講堂において,東山消防団の粟田・貞教・一橋各分団に新たに入団される4名の新入分団員(1名欠席)の任命式が行われました。

 厳粛な会場の空気の中,入団される方々からは,これから東山区の安心・安全を守って行くぞという強い決意と緊張感が伝わってきました。





お問い合わせ先

京都市 消防局東山消防署

電話:075-541-0191

ファックス:075-531-1999