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京都市消防局

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銅駝分団

ページ番号179307

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2018年3月30日

銅駝分団


所在地

京都市中京区土手町通夷川上る鉾田町542

分団長

川端 康雄

管轄区域の紹介

 銅駝学区は,中京区の北東に位置し,南北に河原町通,東西に御池通があり,東側には鴨川が流れています。

 「銅駝」の名称は漢の洛陽からの由来で,二条から中御門までを「銅駝」,周辺を「銅駝防」といい,当時の「上京第三十一組小学校」を「銅駝校」に改名したと伝えられ,現在この場所は銅駝美術工芸高校となっています。

 地域は,幕末維新の旧跡や藩邸跡等があるほか,古くから残る木造家屋に加え,近年,中高層マンションも多く建設され,学区の各種行事等が盛んに実施され,参加することを通じて,住民同士の交流が深まっています。

分団紹介

 銅駝分団は,総勢16名,うち女性団員は2名います。(平成28年10月1日現在)分団は活気があふれており,「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下,一致団結して力強く頑張っています。

 分団長の指揮のもと,防火・防災リーダーとしての意識を持ち,火災予防啓発,応急手当普及活動,小型動力ポンプによる実放水訓練などに重点を置いて,活発な消防団活動を行っています。 

 また,近年,各地で水害が多発していることに伴い,救命浮環の取扱訓練も実施しています。

 学区地域行事には積極的に参加することで,各種団体と連携を図り,地域に密着し,安心・安全に努めています。

地域活動の紹介

「震災に対応し,地域を守るために日々放水訓練を実施」(平成28年10月)

 銅駝分団では,全分団員がどのような災害の状況下においても,小型動力ポンプの活用ができるように,日々,訓練を実施しています。特に,新入団員の指導には,分団長も力が入ります。

 今年度の,中京消防団総合査閲の小型動力ポンプ操法,また,中京消防団震災対応訓練においても,日々の訓練成果を発揮することができ,これからも地域の安心・安全のために日々,努めます。


お問い合わせ先

京都市 消防局中京消防署

電話:075-841-6333

ファックス:075-802-1999