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京都市消防局

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山王分団

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2018年9月18日

山王分団

山王分団

所在地

 南区東九条東山王町12

管轄区域の紹介

 山王分団が管轄する山王学区はJR京都駅の南側を中心に広がる地域で,京都市の玄関口として,近年,建設されているマンションやホテルなどの高層建築物が立ち並ぶ一方,今も昔の町並みがところどころに残っています。

分団紹介



 山王分団は,分団長以下女性団員を含む13名(平成30年4月1日現在)の精鋭が一致団結し,「学区民の皆様に愛され,親しまれる分団」を目指しています。
 また,「学区民が災害時を含めてできうる限り自助共助を基本にした生活を営んでいただく」ことを目標にして,無火災を実現すべく予防広報や災害に備えた訓練,応急手当の普及など,総力を挙げて取り組んでいます。

活動紹介

普通救命講習を実施しました(平成30年5月7日,24日)


 南消防団山王消防分団の管轄地域は,京都駅の南側でホテルが非常に多い地域です。
 地元ホテルからの依頼により,応急手当普及員の分団員が普通救命講習を実施しました。
 お客様が安心して過ごせるために,何が大切かを考えてもらうとともに,必要なことを覚えていただきました。
 心肺蘇生では,反応及び呼吸を確認し,呼吸が確認できない場合には胸骨圧迫を行なうことや,AEDを早く搬送し使用が出来るように体を使って学んでもらいました。
 受講者からは,なぜ心肺蘇生が必要なのか理解でき,実技でも大切な箇所は繰り返し教えてもらえ大変分かりやすかったとの声がありました。
 この経験を生かし,いざお客さまが,倒れた際には勇気を持って行動したいとの感想をもらいました。

南,右京,西京3消防団の合同訓練に参加しました(平成30年1月28日)


 地震に伴う大規模火災を想定した,3消防団合同放水訓練に参加しました。
 3消防団が合同で行う訓練には,初めての参加となりましたが,防火水槽に部署後,ホースを延長し長時間の放水活動を実施しました。また,街区火災に対応するための延焼阻止線での放水活動など,大規模火災への対応技術の向上を図りました。
 団員から始めは緊張したが,色々と勉強でき参加して良かったと声が上がっていました。

 

緊急「出火防止・焼死者防止キャンペーン」で合同訪問防火(平成30年1月25日)


 南区内で年末から年始にかけて,火災が多発したことから緊急の「出火防止・焼死者防止」が実施され,山王分団では南消防署と合同で学区内の高齢者宅への防火訪問しました。
 「火災による死者は冬場の暖房器具を扱っているときに多いので,器具の取扱いには十分注意して厳しい冬を乗越えてください。」と説明すると,「寒いのに御苦労さん」とねぎらいの言葉をいただきました。

幼年消防クラブと一緒に「火の用心」(平成29年3月3日)



 春の火災予防運動の初日,新しくなったサンクンガーデンにおいて,街頭広報を実施し,出火防止を呼び掛けました。
 この日は幼年消防クラブが,かわいい法被姿で参加。一緒に「火の用心!」と拍子木の合図に呼び掛け,行き交う人も,足を止めていただきました。

自治連合会・自主防災会・女性会と合同で「防火見回り」を行いました(平成26年12月25日)



 平成26年12月25日,山王分団は,自治連合会,自主防災会及び女性会と合同で年末恒例の防火見回りを行いました。

山王学区総合防災訓練を実施しました(平成26年10月26日)



 元山王小学校で実施された山王学区総合防災訓練において,山王分団は学区民に対し,AEDを用いた心肺蘇生訓練を指導しました。

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お問い合わせ先

京都市 消防局南消防署

電話:075-681-0711

ファックス:075-671-1999