陵ヶ岡分団

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2017年3月21日

陵ヶ岡分団


所在地

山科区御陵岡町45

管轄区域の紹介

 陵ヶ岡分団が管轄する陵ヶ岡学区は,昭和46年に鏡山学区から分離した学区で,山科区の西の入り口であり,南はJR,西は東山,北は疏水に囲まれた小さな地域である。日向大神宮や陵ヶ岡の名前の由来にもなった天智天皇陵があり落ち着いた地域で,日本最初の鉄筋コンクリート橋や,明治時代の要人の筆によるトンネル洞門石額など,山科疏水の見どころも多く,地勢的には山林に囲まれているため,年間を通じてあらゆる場所で防火・防災活動に励んでおります。

分団紹介

 山科区の北西部に位置し,山林,琵琶湖疏水など自然豊かな地域と本圀寺,天智天皇山科陵など歴史的建造物を管轄する我々陵ヶ岡消防分団は,20代から70代まで幅広い年齢層の分団員で構成されています。

 陵ヶ岡自主防災会及び山科消防署と協力連携し,常に地域事情や情報の把握に努め,安心・安全な街づくりを目指し,地域防災力の向上のために努力を重ねています。

 学区内で高い信頼を得るとともに,学区民にとって,なくてはならない存在となるため,全団員が高い向上心を持ち,常に自己研鑽に励んでいます。

お問い合わせ先

京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999