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河川やプールでの事故に御注意ください!

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2017年8月10日

 梅雨が明け,夏の暑さがやってくると,河川やプールなどに出掛ける機会が多くなりますが,溺れて救急搬送される事故もこの時期に多くなります。

 河川やプール等で溺れる事故は,生命を脅かす事故となる可能性が高いことから,十分な注意が必要です。

 事故を防ぐために,次のような点に注意して,楽しい夏を過ごしてください。



京都市内の主な河川

 京都市内には,疎水,桂川及び宇治川など平常時に水深が2メートル以上あり,流速も速い河川があるほか,大雨が降った際には,遊歩道がある鴨川,山科川や紙屋川など,増水して急流となり,水難事故が発生する可能性がある河川が複数あります。

水難救助事故発生状況

 京都市内では,毎年10件以上の水難事故が発生しており,自損,転落,レジャー中の事故などが多い傾向にあります。

 平成28年中は12件発生しております。

河川やプールで溺れる事故を防ぐために

1 小さい子供と一緒に水遊びをする際は,子どもから目を離さず,保護者や大人が必ず付き添って遊びましょう。

2 子供が泳いでいる時は,プール等に監視員がいる場合でも,油断することなく目を離さないようにしましょう。

3 飲酒後や体調不良時には遊泳は行わず,もし遊泳しようとしている人がいたら,周りにいる人は遊泳を

 止めさせましょう。

4 海や河川では気象状況に注意を払い,荒天時や天候不良が予測される場合は,遊泳や川岸等でのレジャーは

 中止しましょう。

5 海や河川では,ライフジャケットを着用するなど,事故の未然防止に努めましょう。