放火防止対策

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2012年2月23日

放火防止対策

放火火災の発生状況

平成14年から10年間の放火火災発生件数(疑いを含む)と火災件数
  平成14年 15年 16年 17年 18年 19年20年 21年 22年 23年
 放火件数76 82 64 85 68 56 37 48 37 42
 火災件数 330 298 272 275 256 231 198 186 170 215

上の表は,過去10年間の,京都市における放火火災の発生件数と火災発生件数を表したものですが,どの年も,「放火」は火災原因の第1位となっています。

さらに過去を遡っても,「放火」は昭和51年以降連続して,京都市における火災原因の第1位なのです。

放火火災は年間を通じて多く発生しており,常に警戒が必要です。

また,1日のうちでは,23時から4時までの深夜時間帯に多く発生しています。

消防士
放火を防ぐため,京都市消防局では「放火防止五か条」を定め,市民の皆さんにその実践を呼び掛けています。

放火防止五カ条

1 家の周りには,燃えやすい物を置かないようにしましょう。

2 夜間,建物の周囲や駐車場は,照明を点灯して明るくしましょう。

3 空き家,物置にはカギをかけましょう。

4 車やバイクなどのボディカバーは,燃えにくいものを使いましょう。

5 地域ぐるみで放火防止に取り組みましょう。

放火犯
下のPDFファイルを開けると,イラストで放火防止五カ条についての解説をご覧いただけます。

放火防止五カ条

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お問い合わせ先

京都市 消防局北消防署

電話:075-491-4148

ファックス:075-492-1999