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ご存じですか?使い捨てライターが変わります!

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2012年12月21日

ライターに安全機能の設置が義務付けられました!

幼い子どもが誤ってライターに触れても,簡単に火がつかないよう,安全機能の設置が義務付けられました。

※使い捨てライターなど,燃料の容器にプラスチックを用いたライターが対象となります。

いつから?

9月27日以降は安全機能が付いたライター以外は販売が禁止となります。

※安全機能が付いたライターは「PSCマーク」で表示されています。ライターを購入されるときは,「PSCマーク」を確認してください。

 


どんな機能?

●着火ボタンが重い

●同時に2つの動作が必要(着火ボタンをスライドさせながら押すなど)

といった機能で,幼い子どもが誤ってライターに触れても,簡単に着火できなくなりました。

 


ライターによる火遊び火災から子どもを守るために!

●子どもの手の届くところにライターを置かないようにしましょう。

●子どもが簡単に操作できないライター(PSCマークが付いたライター)を使用しましょう。

●ライターを複数持たないようにしましょう。

●子どもだけを残しての外出はやめましょう。

●理解できる年齢になったら,子どもに火の怖さと正しい火の取扱いを教えましょう。


お問い合わせ先

京都市 消防局予防部市民安全課

電話:075-212-6692

ファックス:075-252-2076