たばこの恐怖

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2012年12月17日

 たばこを吸い終わった後,吸い殻の火が消えているのを毎回きちんと確認していますか?
たばこの吸い殻の投げ捨てによる火災は,毎年たくさん起こっています。
そこで,実際にたばこの吸い殻の投げ捨てから,火災になる様子を見てみましょう。

1 たばこの吸い殻をごみ箱に捨てると・・・

 

ごみ箱にたばこを捨てる画像

灰皿にたまったたばこをごみ箱に捨てます。

ごみ箱から白煙画像

時間が経つにつれ,白い煙がどんどん出ています。

ごみ箱から出火画像

ごみ箱内から炎が上がります。(約10分後)

 

2 火の付いたたばこの吸い殻を灰皿に置きっぱなしにすると・・・

 

灰皿画像

火が付いたたばこが置いてある灰皿

灰皿が割れた画像

約14分後灰皿が割れた。
(動画で見ることができます)

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    火の付いたたばこの吸い殻を灰皿に置きっぱなしにすると・・・灰皿が割れる瞬間を見ることができます

下にある新聞紙が燃える画像

落ちたたばこの燃え殻により,さらに下の新聞紙にまで・・・

 

3 たばこを吸い,寝込んでしまうと・・・

 

座布団の上にたばこがある画像

座布団の上に火の付いたたばこを置きます。

座布団がこげている画像

焦げた部分が広がります。

座布団から出火の画像

ある時点になると炎が出ます。

 

 たばこは非常に小さな火種ですが,きちんと火を消さずに放置すると,他のものを焦がしたり,時には大きな火災になります。

 吸い殻は必ず吸殻入れに入れましょう。そして,消えていることを十分に確認してください。

 

 

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