「機甲分団」が発足しました!
[2009年12月2日]

京都市では,災害対応力の更なる向上を図るため,クレーン車やパワーショベルなどの重機を所有する事業所の従業員(機械のオペレーター)を消防団員として任命し,大規模な地震をはじめ,土砂崩れ等による救助事故が発生した場合において,重機等とオペレーター資格を有する団員を活用して現場活動を行う「機甲分団」を創設しました。
■機甲分団の概要
1 登録事業所
6事業所
株式会社植芳造園,株式会社小林造園,
豊坂建材株式会社,日本サルベージサービス,
花豊造園株式会社,株式会社ヨードクリーン
(敬称略:五十音順)
2 分団員数
20名
3 登録車両
15台
クレーン
トラッククレーン
油圧ショベル
高所作業車
ホイールローダー
通常の消防団とは違い,機甲分団は,大規模な地震をはじめ,土砂崩れ等による救助事故が発生し,重機等が必要と判断された場合に,消防局長からの要請に基づき,出動要請を受けた団員が重機等を活用して災害現場活動を行うものです。