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緊急地震速報とエリアメール

[2012年2月3日]

緊急地震速報

緊急地震速報イメージ図
「緊急地震速報」は、震源に近い観測点で地震を検知し、直ちに震源や地震の規模(マグニチュード)などを推定し、大きな揺れが迫っていることをお知らせすることを目指す情報です。この情報を聞いて、大きな揺れが始まる前に防災行動をとることにより、地震被害の軽減が期待されます。
しかし、緊急地震速報には、情報の提供から大きな揺れが始まるまでは長い場合でも数十秒程度であり、震源に近いところでは、情報の提供が主要動の到達に間に合わない場合があるなどの技術的な限界があります。
気象庁では、これらの限界を踏まえて、緊急地震速報を地震被害の防止軽減に有効に活用していただくための「利用の心得」を作成するなどして,平成19年10月から速報の提供を開始しました。
なお、緊急地震速報のしくみや「緊急地震速報の利用の心得」などについては、気象庁ホームページ
(http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html)をご覧ください。

本件についての問い合わせ
 京都地方気象台防災業務課 電話 (075)841-3006


緊急速報メールの運用を開始しました

NTTドコモの緊急速報「エリアメール」に加え,KDDI株式会社(au)がサービスを提供した「緊急速報メール『災害・避難情報』」とソフトバンクモバイル株式会社がサービスを開始した「緊急速報メール」を導入し,運用を開始しました。

運用を開始するサービス

KDDIの緊急速報メール
ソフトバンクの緊急速報メール

運用開始日

平成24年2月2日(木曜日)

お伝えする情報

避難準備情報,避難勧告,避難指示,その他の情報

受信できる携帯電話

それぞれの通信事業者のウェッブサイトをご覧ください。(下のリンクをクリックしてください。)

その他

  • NTTドコモの「緊急速報エリアメール」,KDDI(au)の「緊急速報『災害・避難情報』」,ソフトバンクの「緊急速報メール」を総称して,京都市では「緊急速報メール」と呼びます。
  • 緊急速報メールを配信したときは,同時にテレビやラジオ,他メディア一斉送信装置など,多様な方法で情報伝達に努めます。

 

 

緊急速報「エリアメール」を導入しました。

 京都市では,NTTドコモ株式会社が提供する「緊急速報『エリアメール』サービス」(以下「エリアメール」といいます。)を導入し,市民及び観光客等を対象に,携帯電話による災害時の緊急情報の提供を開始しました。

1 運用開始日

  平成23年8月10日(水曜日)

2 情報提供の方法等

  1. 伝達する緊急情報
     避難準備情報,避難勧告,避難指示,その他緊急情報
  2. 受信対象者
     NTTドコモの携帯電話(※)保有者
    ※ 一部に受信対象外の機種や受信するために設定が必要な機種があります。
    詳細はNTTドコモのウェブサイトでご確認ください。(http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/
  3. 情報配信区域
     京都市内全域若しくは各行政区

3 エリアメールとは

  1. エリアメールは,NTTドコモが自治体に提供する携帯電話向け情報配信サービスです。気象庁が配信する緊急地震速報と同じ仕組みで,配信対象エリアにある受信可能な携帯電話に対して災害情報(メール)を一斉同時に配信することができます。
  2. エリアメールを受信した場合は専用の着信音が鳴ります。
  3. エリアメールの受信に係る通信料・情報料は無料です。
エリアメールの仕組み

※NTTドコモのウェブサイトから引用

お問い合わせ

消防局 防災危機管理室
電話: 075-212-6797 ファックス: 075-212-6790

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