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身近な地域の市民防災行動計画づくり

[2012年2月3日]

 自主防災活動は,「そこに住む住民の皆さん自身が必要を感じるものである」ことが大切です。また阪神・淡路大震災では,災害が発生した時に大きな力を発揮する原動力が日ごろの地域のつながりであることが明らかとなりました。

 北消防署では,住民の皆さんの日常生活の舞台であり,問題を自分の問題として感じることのできる規模(自主防災部)で防災について考えていただき,自主防災部単位での実践的な行動計画に結びつけていただくため,「身近な地域の市民防災計画づくり」を推進してまいりました結果,平成22年3月末現在,管内すべての自主防災部で策定を完了していただいています。

 今後は,策定後,時間の経過とともに地域事情にも変動が認められることから,内容の見直しに関する指導を進めてまいります。

 また,平成23年度には,大地震が発生した場合に,地域の皆様が互いに協力し合って,安否確認,救出救護活動や消火活動などの必要な災害対応を実施するために集合していただく「地域の集合場所」を,自主防災部ごとに選定していただきました。

 

 

 

市民防災行動計画づくりについてのワークショップ中の写真

(ワークショップで「できること」について話合い)

ワークショップによる検討結果を発表している写真

(みんなで話し合ったことを発表・確認)


「地域の集合場所」シールです。

 

 身近な地域の市民防災計画づくりに関するお問合せ先:北消防署警防課(491-4148)

 

お問い合わせ

消防局北消防署

電話: 075-491-4148 ファックス: 075-492-1999


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