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緊急通報システム

[2012年2月3日]
緊急通報システムの写真
緊急通報システムの仕組みを説明するイラスト図

 緊急通報システムは,主に一人暮らしの高齢者宅に設置されており,ボタンひとつで消防指令センターへ災害の発生を通報することができます。

 本体に「緊急ボタン」があるほか,まくら元等に置いておける「まくら元用押しボタン」や,いつも首から掛けておける「ペンダント型押しボタン」があり,いずれもボタンを押すだけで消防指令センターにつながります。

 通報を受信した消防指令センターでは,火災か救急か,またどのような状況かを確認,必要な隊を出動させます。

 利用者のご近所には,「近隣協力員」として登録いただいている方がおられ,消防指令センターからの要請により,状況確認等をしていただくことになっています。

 また,本体に付いている「相談ボタン」を押すと,通話が相談センターにつながり,相談センターの職員が応答します。 

 もし,間違ってボタンを押した時には,消防指令センター員等の問いかけに「間違いです」と答えてください。何もお答えがない場合は,火災でも救急でも対応できるよう,最悪の状況を想定して消防車と救急車の両方を出動させます。

緊急通報システムに関するお問合せ先:北消防署警防課(491-4148)

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