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自主防災組織指導

[2012年2月3日]

 地震等の災害が発生したときに,一人でも多くの人をがれきの下から救出し,救援物資の配布や正しい情報の伝達を適切に行うためには,日ごろから市民の皆さん一人ひとりが防災活動に参加し,組織的な防災活動を行うことが大切です。

 京都市では,昭和36年ころから住民による組織として自主防火町が結成されました。自主防災組織は,この自主防火町制度を火災だけでなく,地震等の災害にも対応できるように発展させ,おおむね学区を単位に自主防災会を,町内会を単位に自主防災部を結成しています。

 自主防災組織は,「私たちのまちは私たちで守ろう」という精神で,より広域,かつ,密着した地域連帯による防火・防災活動を行うとともに,地域のコミュニティ組織,事業所の自衛消防隊と関係機関が一体となった地域防災ネットワークの構築を目指しています。

 北区では,平成2年2月19日に全19学区の自主防災会が結成されており,総合防災訓練や防災リーダー研修など,積極的な取組を実施し,災害に強いまちづくり・ひとづくりを推進しています。

 

総合防災訓練 
自主防災リーダー研修
身近な地域の市民防災行動づくり
事業所との連携
防災器材の活用
非常用持ち出し品

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