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防火・防災の取組

[2012年2月3日]

 

北消防署では,区民の皆さんがいきいきと安心して暮らしていただくことができるよう,安心・安全なまちづくりを目指し,区民の皆さんとの力強いパートナーシップの下,様々な取組を積極的に推進しています。

 

自主防災組織に対する指導

災害に強いまちづくり・ひとづくりを目指して総合防災訓練をはじめ,防災リーダーの養成や,身近な地域の市民行動計画づくり等を積極的に推進しています。

 

高齢者等に対する防火安全指導

高齢者や身体に障害がある方など,自力で避難することが困難な皆さんを災害から守るために,様々な防火安全対策に取り組んでいます。


住宅防火対策 

京都市で,過去10年間に発生した火災のうち,住宅火災の数は約半数に及んでいます。火災の早期発見,焼死者防止の決め手となる住宅用火災警報器の全世帯設置に向けて,設置指導に当たらせていただいています。                  

 

放火防止対策

放火は,昭和51年(1986年)以来, 火災原因のワースト1となっており, 放火火災をなくすため,「放火防止5カ条」の実践を呼びかけています。


事業所防火対策 

スーパーマーケットやホテル,病院や工場等の事業所は,一旦火災が発生すると大きな被害が出るおそれがあり,防火管理体制や自衛消防体制の確保等について指導しています。 

          

文化財防火対策

 世界文化遺産をはじめ,国宝,重要文化財など,貴重な文化財を火災等 の災害から守るために,文化財関係者や地域の皆さんと協力し,積極的に防火・防災対策を推進しています。

 

応急手当の普及啓発 

あなたの身近で,誰かが急に倒れたらどうしますか?一人でも多くの方に応急手当の技術を身につけていただくために,普通救命講習会を実施しています。

 

 幼少年に対する防火・防災指導

次代を担う子どもたちの防火・防災意識を高めるとともに,防火のルールを身につけてもらうため,幼少年を対象にそれぞれの年齢に応じた防火・防災指導を実施しています。    

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