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【広報資料】下京区140周年記念プレ事業 下京区人権月間事業 講演会                          わたしたちはなぜ生まれてきたのか?~小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味~

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2018年11月2日

広報資料

平成30年11月2日

下京区ふれあい事業実行委員会,下京区役所

下京区140周年記念プレ事業 下京区人権月間事業 講演会                             わたしたちはなぜ生まれてきたのか?~小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味~

平成24年に発表された小説「あん」は,ハンセン病を患い,快復した元患者とどら焼き職人の人生が交差する様が描かれています。後に,河瀬直美監督の下,映画化され(主演・樹木希林),2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなりました。

下京区では,下京区140周年記念プレ事業として,10年後も100年後も人権を大切にする「まち」であり続けることを願い,「あん」の作者,ドリアン助川さんを招き,ハンセン病快復者の人生を描いた意味について語っていただきます。

この機会に,一人ひとりの大切な人権,かけがえのない命について考えてみませんか。

 

1 日時

平成30年12月13日【木】 午後6時~午後8時 (受付 午後5時30分~)

2 会場

しんらん交流館 2階 大谷ホール(花屋町通烏丸西入,東本願寺北側)

        地下鉄烏丸線「五条駅」下車,8番出口より徒歩5分

3 講師

ドリアン 助川 さん【作家・朗読家】

プロフィール

昭和37年,東京都生まれの神戸育ち。日本ペンクラブ理事。長野パラリンピック大会歌「旅立ちの時」作詞者。近著「線量計と奥の細道」。

平成24年,ハンセン病を題材とした小説「あん」を発表する。

小説「あん」は河瀬直美監督により映画化され,第68回カンヌ映画祭「ある視点」部門のオープニング作品となり,世界45カ国で上映された。小説も11言語に翻訳され,2017年,フランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞」の二冠を得た。

 

4 定員

200名(申込み先着) ※参加費無料

5 申込み

「京都いつでもコール」へ電話,FAX又はメール(送信フォーム)で,氏名,電話番号,同伴者氏名(2名まで)をお伝えください。

手話通訳を御希望の方は申込時にお知らせください。

申込期間  平成30年11月27日【火】~ 12月5日【水】

京都いつでもコール(おかけ間違いにご注意ください。)

 電 話:661-3755(午前8時~午後9時 年中無休)

 FAX:661-5855

 H P :http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

※定員に達した場合,受付を終了させていただきますので御了承ください。

6 主催

下京区ふれあい事業実行委員会区民啓発部会,

下京区地域啓発推進協議会,下京区役所

7 共催

下京区地域女性連合会

8 問合せ

下京区役所地域力推進室事業担当 電話:371-7164

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 下京区役所地域力推進室企画担当

電話:075-371-7164

ファックス:075-351-4439