Q&A(8)

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2017年10月12日

不在者投票について

Q8 仕事の都合でしばらく札幌に滞在しています。どうしたら投票できますか。

A8 あらかじめ選挙人名簿登録地の区の選挙管理委員会に投票用紙等を郵便等で請求し,滞在先のお近くの選挙管理委員会(政令指定都市においては区の選挙管理委員会)で不在者投票をしてください。

不在者投票とは

 滞在先等の選挙管理委員会や不在者投票のできる施設として指定された病院,老人ホーム等で投票できる制度です。対象者は期日前投票と同じです。

滞在先での不在者投票を希望される方

 あらかじめ選挙人名簿登録地の区の選挙管理委員会に請求して投票用紙等を取り寄せ,お近くの選挙管理委員会(政令指定都市においては区の選挙管理委員会)に出向いて投票の記載をしていただく必要があります。請求方法等の詳細は,選挙人名簿登録地の区の選挙管理委員会へお問い合わせください。

 ※投票用紙等の取り寄せや投票記載後の返送には日数を要しますので,早めにお手続きいただきますようお願いします。


不在者投票のできる施設として指定された病院,老人ホーム等の施設に入院,入所されている方

 投票用紙等の請求については施設職員の方等にお問い合わせください。

郵便等による不在者投票

身体に法令が定める重度の障害があり,投票所で投票することができないと認められる方は,あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けたうえで,自宅等で投票することができる制度があります。

1 対象者 次のいずれかの選挙人の方

(1)身体障害者又は戦傷病者で,障害の程度が次表に該当する方

不在者投票対象者
障害の種類身体障害者手帳
(記載等級)
戦傷病者手帳
(記載等級)
両下肢・体幹1級・2級特別項症~第2項症
心臓・じん臓・呼吸器
ぼうこう・直腸又は小腸
1級・3級特別項症~第3項症
移動機能1級・2級
免疫1級~3級
肝臓1級~3級特別項症~第3項症
(2)介護保険法に規定する要介護者であって,被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」である方

◇代理記載制度

上記(1)(2)に該当する方で,かつ,次表に該当する方のうち自書できない方は,「代理記載制度」が利用できます。(「代理記載制度」が利用できる方については,別に「代理記載人となるべき者の届出」が必要となります。)

代理記載制度が利用できる方
障害の種類身体障害者手帳
(記載等級)
戦傷病者手帳
(記載等級)
上肢・視覚1級特別項症~第2項症
※制度の詳細や申請方法等につきましては,区の選挙管理委員会へお問い合わせください。

2 請求の仕方

(1)既に「郵便等投票証明書」の交付を受けている方

  選挙人名簿登録地の区の選挙管理委員会から請求書等をお送りします。

(2)新たに「郵便等投票証明書」の交付を受ける方

  交付申請時に,請求書等をお渡しします。

  ※投票用紙等の請求は,投票日の4日前(10月18日(水曜日))までとなりますのでご注意ください。

お問い合わせ先

京都市 選挙管理委員会事務局 選挙課

電話:075-241-9250

ファックス:075-241-9230