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【広報資料】京都市認定通訳ガイド(京都市・宇治市・大津市地域通訳案内士)第4期研修受講生の募集について

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2018年9月14日

City of Kyoto Visitors Host (京都市ビジターズホスト)

平成30年9月14日

 京都市,宇治市,大津市では,(公社)京都市観光協会,(公財)京都文化交流コンベンションビューローと連携し「世界文化遺産古都京都の文化財(17箇所)」の所在地域(京都市・宇治市・大津市全域)の奥深い魅力を横断的に外国人観光客にお伝えできる通訳ガイド『京都市認定通訳ガイド(京都市・宇治市・大津市地域通訳案内士)「通称:京都市ビジターズホスト」』の育成を行っております。

 これは,京都市,宇治市,大津市の奥深い知識と専門性を兼ね備えた通訳ガイドを育成し,通訳ガイドのスペシャリストとして活躍していただくことで,外国人観光客の京都市近郊への周遊や長期滞在の促進,外国人観光客の満足度の更なる向上,旺盛な消費意欲の取込み強化を図るものです。

 この度,以下のとおり第4期研修受講生の募集を行いますので,お知らせします。

1 研修受講生(第4期)の募集について

(1)対象言語

   英語,中国語,フランス語,スペイン語

(2)活動地域

   京都市,宇治市,大津市全域

(3)募集定員

   50名程度

(4)募集期間

   平成30年10月1日[月]~11月12日[月]午後5時必着

(5)応募資格

   年齢,性別,学歴,国籍等に関係なく下記いずれかの資格相当以上を有する方

   ア 日本語を母語とする方

      英   語:TOEIC 730点以上(団体特別受験制度(IP:Institutional Program)のスコアは不可)

             実用英語技能検定 凖1級以上

                          TOEFL iBT 80点以上

       中 国 語:中国語検定 2級以上

      フランス語:実用フランス語技能検定試験 凖1級以上

      スペイン語:スペイン語技能検定2級以上

                          DELE B2以上

   イ 英語・中国語・フランス語・スペイン語を母語とする方

       日本語能力検定 N2級以上

       日本留学試験日本語 280点以上/400点満点かつ日本留学試験日本語記述 30点以上/50点満点

   ウ 日本語・英語・中国語・フランス語・スペイン語以外を母語とする方

       上記区分ア及びイの両方が必要

   ※ 研修受講の応募時点で,上記資格の証明がない方も応募できます。

   ※ 申込書に,ご自身の語学能力について説明する内容をわかりやすく記入してください。

             ただし,京都市認定通訳ガイドの登録までに資格を取得する必要があります。

   ※ イに該当する方で母語以外の言語に応募する場合は,アに該当する語学能力が必要です。

(6)応募方法

  「京都市認定通訳ガイド研修申込書」に,必要書類を添えて,郵送(簡易書留)で送付してください。申込みは郵送(簡易書留)のみの受付とします。持参や電子メール,FAXでの申込みはできません。詳細は,10月1日以降,京都市,各区役所・支所,宇治市及び大津市役所で配布する募集要項を御確認のうえ,応募をお願いします。

 

 京都市ビジターズホスト検索サイト「クレマチス」からもダウンロードいただけます。

    (URL)https://www.kyotovisitorshost.com外部サイトへリンクします

 

(7)研修受講生の選考について

 研修受講申込者の書類審査を行い,当該審査を通過した方を対象に面接審査を実施します。

 面接において京都市認定通訳ガイドの適性及び語学力等の審査を行い,研修受講生を決定します。

(8)研修受講料及び認定登録料

 ア 研修受講料 85,000円(基礎研修 50,000円 専門研修(1科目) 35,000円)

 イ 認定登録料  5,000円 ※口述試験後に登録言語毎にお支払いいただきます。

  

2 研修について(予定)

(1)基礎研修(平成31年1月~3月予定)※土曜・日曜クラスの選択制

 通訳案内業務を行う上で必要な接客対応やガイド知識,一般的な京都市,宇治市及び大津市の知識等,基本的なガイドスキルを習得いただきます。(1講座90分で,計32講座実施)

(2)専門研修(平成31年4月~7月予定)

 奥深い観光の専門分野における知識を習得いただきます。「文化財」,「伝統文化」,「食文化」の3科目を開講し,1科目以上の受講が必須です。(1講座90分で,それぞれ計15講座実施)

(3)上級救命講習

 上記研修の実施期間中に,京都市消防局が実施する上級救命講習(約8時間・無料)を別途受講いただきます。

(4)参考

 研修内容については,各市の平成31年度予算において実施を予定している部分があるため,内容等が変更になる可能性があります。

 

3 登録(認定)について(平成31年9月頃予定)

 研修を修了した方を対象に,口述試験を実施し,当該試験を通過した方を京都市認定通訳ガイド(京都市・宇治市・大津市地域通訳案内士)に登録(認定)します。なお,登録(認定)については,言語毎に行います。

※有効期間は5年間であり,資格を継続する場合は,再登録(更新)手続が必要となります。

(参考)

1 京都市認定通訳ガイド(京都市・宇治市・大津市地域通訳案内士)制度について

 京都市認定通訳ガイド制度は,京都市が平成27年度から国の特区制度を活用し,一定の語学力を有する方に伝統産業や文化財をはじめとする京都観光の奥深い専門知識を身に付けていただき,有償により,外国語で京都の様々な魅力を伝えることができる通訳ガイドの育成・活躍支援を行ってまいりました。

 平成29年12月からは京都市と繋がりが深い,宇治市,大津市と連携し「世界文化遺産 古都京都の文化財」の所在地域全域の魅力を横断的に外国人観光客に案内いただく制度へと発展することで,京都市近郊への周遊や長期滞在の促進,外国人観光客の満足度の更なる向上,旺盛な消費意欲の取込みの強化等を図っております。

 なお,平成30年1月4日の「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律(以下「改正法」)」の施行に伴い,通訳案内士法で定められる「地域通訳案内士」に基づく制度へと移行しています。

2 京都市認定通訳ガイドの育成・活躍状況等について

 (1)育成状況:認定者数:109名

 (2)主な活動内容

   外国人観光客のニーズに応じて寺社や伝統産業の工房,花街等を案内

   京都迎賓館英語ガイドツアー(平成29年6月~)

   通常非公開のエリアへの案内を含む二条城英語ガイドツアー(平成29年11月~)

   早朝の京都御所界隈の伝統産業工房等訪問英語ガイドツアー(平成29年12月~)

   早朝の古川町商店街界隈のまち歩き英語ガイドツアー(平成29年12月~) 等

 (3)活躍支援

  ア 京都市認定通訳ガイド検索サイト「クレマチス」の運営

    外国人観光客等に「京都市認定通訳ガイド」を手配いただくための検索サイトを運営しています。

  イ マッチング面談会の開催

    京都市認定通訳ガイドの活躍の場を確保するため,観光関連事業者とのマッチング面談会を実施しています(年1回)。

 

  

 

募集要項及び研修申込書のダウンロードについて

募集要項及び研修申込書は,京都市ビジターズホスト検索サイト「クレマチス」からダウンロードいただけます。

  (URL)https://www.kyotovisitorshost.com外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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