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【広報資料】京都市観光協会のキャッシュレス決済環境の拡充に向けた取組について

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2018年9月7日

京都市観光協会のキャッシュレス決済環境の拡充に向けた取組について

 (公社)京都市観光協会(DMO登録法人)では,外国人観光客の受入環境整備の一環としてキャッシュレス決済の環境整備を推進しており,この度,日本最大の地域情報化推進団体である合同会社KICSに,観光関連の公益法人として初めて参画しましたのでお知らせします。

 当協会では,これまでに,世界最大のクレジットカードブランドであるVisaと連携した取組のほか,運営する二条城売店でのキャッシュレス決済導入などに取り組んでまいりました。また,本年6月に発表した今後3箇年の経営戦略においても,主要事業のひとつにキャッシュレス決済の推進を掲げ,8月には,観光事業者が行うキャッシュレス対応事業等に対する助成金の交付事業を実施したところです。

 合同会社KICSとも同月,「京の七夕」二条城夏季ライトアップ事業における入城料キャッシュレス決済の試行実施を共同で協力いたしました。

 今回の参画を機に,同社が提供するVisaやMasterなど主たるカードブランドのみならず,銀聯カードや電子マネー等に対応したキャッシュレス決済のシステムを,当協会の会員に対し提供することを通じて,京都観光のさまざまなタッチポイントでのキャッシュレス決済の利用を進め,観光消費の更なる拡大を図ってまいります。

合同会社KICSについて

 クレジットカード対応を推進するうえで,平成4年,8商店街380店舗で発足。デビットカードシステムの導入やインターネット通販サイトの自主運営等にも取り組み,現在,約50団体,約1,200店舗を擁する日本最大の地域情報化推進団体と位置付けられる。

  代表社員   四条繁栄会商店街振興組合

  職務執行者  野村清孝(四条繁栄会商店街振興組合理事長)

(公社)京都市観光協会のKICS参画について

 平成30年8月29日,KICS協議会の承認を経て参画(入社)。今後,同社の決済システムを当協会会員企業に対し提供するとともに,同社と連携した各種情報化推進事業等を実施予定。

参考

Visaと連携した取組について

 京都市とビザ・ワールドワイド・ジャパンとの「地域活性化包括連携協定」(平成27年12月1日締結)に基づき様々な事業を展開。

主なキャッシュレス推進事業

・京都オリジナルアクセプタンスマークの開発,掲示促進

・キャッシュレス決済啓蒙チラシの配布

・キャッシュレス決済体験ブース(桜吹雪メーカー(二条城桜まつり))

「京の七夕」二条城夏季ライトアップ事業におけるキャッシュレス決済試行実施

 ライトアップの時間帯のみ,二条城の入城料を各種クレジットカード,ICOCA等の交通系ICカードおよび電子マネーを通じた支払いが可能な環境を構築。

期 間  平成30年8月1日~15日

主 催  二条城夏季ライトアップ事業委員会

協 力  合同会社KICS,(公社)京都市観光協会

経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」(平成30年4月)

 我が国のキャッシュレス決済の比率を2015年の18.4%から,2025年に40%に高める目標を設定。

DMO登録法人について

 地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として,多様な関係者と協同しながら,明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに,戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人。

 (公社)京都市観光協会は,平成29年11月の第1期認定時に登録されており,平成30年7月31日時点で,日本全国のDMO登録法人数は122に達している。

 DMOは,Destination Marketing/Management Organizationの略

広報資料

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京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

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