スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都市と世界銀行の「都市パートナーシッププログラムに係る覚書」の締結について

ページ番号238439

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年6月7日

京都市と世界銀行の「都市パートナーシッププログラムに係る覚書」の締結について

   この度,「文化遺産,都市再生,持続可能な観光」を取組テーマとした「都市パートナーシッププログラムに係る覚書」を締結しますので,お知らせします。

 この覚書に基づき,本市のノウハウや知識を世界銀行へ提供することによって,途上国の発展に貢献するとともに,今年で40周年を迎える「世界文化自由都市宣言」に掲げる理想の実現に向けた取組を進めてまいります。

1 覚書締結式の開催

(1)日時         平成30年6月14日( 木 ) 11:00~11:40

          ※閉会後,世界銀行エデ・ホルヘ・イジャズ・バスケス氏の囲み取材が可能です。

(2)会場  京都市役所本庁舎 第一応接室

(3)覚書の名称  「京都市と世界銀行の都市パートナーシッププログラムに係る覚書」

(4)締結者

   世界銀行 シニアディレクター エデ・ホルヘ・イジャズ・バスケス氏 

   京都市 門川大作 市長

(5)式次第

  ・開会・出席者紹介

  ・覚書締結の経過説明

  ・覚書署名・記念撮影

  ・門川市長あいさつ

   ・イジャズ・バスケスシニアディレクターあいさつ

  ・質疑応答

(6)連携・協力事項

   世界銀行と京都市が,「文化遺産,都市再生,持続可能な観光」を取組テーマとして,共同研究を行うとともに,途上国の発展に向けて,そのノウハウや知識の共有を進める。

2 具体的な連携の取組

(1)途上国の実務者のための研修会合の実施

  ア 日 程 平成30年6月11日( 月 )から15日( 金 )まで

        うち,6月12日( 火 )から14日( 木 )までを京都市で実施。

  イ 参加者

    合計 約75名

    参加国等・・・世界14カ国(中国、タンザニア、パキスタン等)の中央政府や都市の関係者及びエデ・ホルヘ・イジャズ・バスケス世界銀行 社会・都市・農村開発と強靭性グローバルプラクティス(GSURR) シニアディレクターほか世界銀行職員等。

  ウ スケジュール

    別紙のとおり

  エ その他

    研修会合への取材については別紙参照

(2)調査報告書の発刊

   京都市が市民ぐるみで進めてきた,文化遺産の保存・継承,景観の保全・再生,持続可能な観光に向けた取組について,世界銀行が調査し,その成功要因等を分析した報告書として発刊されるもの。

   6月中には英語版の報告書が発刊され,その後日本語版も発刊される予定。

  また,調査報告書は,世界銀行内部でケーススタディ資料として共有されるほか,世界銀行のWebサイトでも公開される予定。

 

【参考】

 1 世界銀行

   世界銀行グループ(本部所在地:米国・ワシントンD.C.)は,1945年に設立された,国際開発金融機関である。1万人以上の職員が,120カ国以上で業務にあたっている。

   世界銀行は,「極度の貧困の撲滅」,「繁栄の共有の促進」の2点を2030年までに達成すべき目標とし,低利貸付,無利子融資,贈与,技術協力,ナレッジシェアリング等を途上国に提供している。

 2 都市パートナーシッププログラム(CPP)

   世界銀行が,選定された日本の都市と協力しながら、各都市の開発に係る知見を活用し、途上国の都市開発を支援・促進するため,日本政府の協力のもと,平成28年から開始した取組である。平成28年度には,神戸市,横浜市,富山市,北九州市が選定されている。

 

【別紙】

 

途上国の実務者のための研修会合の実施

 

1 京都市研修期間

  平成30年6月12日( 火 )午後~6月14日( 木 )午前

 

2 スケジュール等

(1)6月12日( 火 )

   13:00~13:15 開会の辞 門川市長あいさつ

   13:15~15:00 京都市における観光政策,文化財保護行政,都市再生に

          係る概要説明等

   15:00~17:30 ケーススタディ 世界遺産 元離宮二条城 視察

          (担当 文化財保護課 075-366-1498)

(2)6月13日( 水 )

    9:00~12:30 ケーススタディ 京町家保全に関する視察

          ・らくたび京町家

          ・長江家住宅

          (担当 景観政策課 075-222-3397)

      14:30~17:30 ケーススタディ 世界遺産 清水寺境内及び門前 視察 

          (担当 文化財保護課 075-366-1498)

(3)6月14日( 木 )

    9:00~12:00 ケーススタディ 京都駅西部エリア 視察

          (担当 都市計画課 075-222-3505)

 

 ※視察の取材につきましては,担当課にお問い合わせください。

 

【参考】全体スケジュール

 実施団体:世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)

 期  間:平成30年6月11日( 月 )~6月15日( 金 )

 日  程:6月11日( 月 )東京 講義等

         12日( 火 )東京→午後 京都 講義及び視察等

        13日( 水 )京都 視察等

        14日( 木 )京都 視察及び講義等 →夕刻 東京へ

           15日( 金 )東京  参加者により行動計画作成及び発表

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

フッターナビゲーション