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【お知らせ】南禅寺での刺激臭発生事案に係る本市委託事業との関連性等について

ページ番号236877

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2018年5月8日

お知らせ

平成30年5月7日

産業観光局農林振興室林業振興課(222-3346)

南禅寺での刺激臭発生事案に係る本市委託事業との関連性等について

 平成30年5月2日(水曜日)午前11時30分頃に南禅寺方丈庭園付近での刺激臭発生事案について,下記のとおり,京都市の委託事業者が南禅寺山裾で動物撃退用スプレーを噴霧したこととの関連について,京都府警が現在捜査を進めています。

 現時点で当該作業が刺激臭の原因との特定には至っておりませんが,市街地近くでの刺激の強いスプレーの使用は不適切であり,委託事業者に対しては,強く注意・指導を行ったところです。

 今後も引き続き,原因究明に向けた警察の捜査に対し,最大限の協力をしてまいります。

1 委託事業者等について

(1)委託事業者

  株式会社野生動物保護管理事務所

   (本社:東京都町田市小山ヶ丘1-10-13 代表取締役 濱崎伸一郎)

(2)委託業務概要

  京都市左京区,東山区及び山科区の一部地域の住宅地に出現する恐れのあるイノシシの捕獲及び捕獲に係る計画立案,センサーカメラによるモニタリング調査,イノシシ防護柵の保守点検等

2 経過

・  本市では,昨年から市街地に頻繁にイノシシやシカが出没し,人的被害が生じていることから,イノシシ等の市街地侵入防止を目的に,南禅寺周辺の山裾に,防護柵やセンサーカメラを設置。

・  4月下旬,センサーカメラにイノシシが写っていることから,その保守点検等を委託している当該事業者に対し,5月1日(火曜日)に本市から防護柵の点検を依頼。

・  5月2日(水曜日)午前,委託事業者が防護柵周辺の状況を点検。イノシシが柵の下を掘った跡を発見。同日午前11時20分頃に,忌避効果を期待した委託業者の独自の判断により当該箇所付近にイノシシが寄り付かないよう,防護柵下部のイノシシが掘り起こした形跡が見られた箇所に動物撃退用のスプレーを噴霧。

・  委託事業者は,その後,別の現場に向かうため,現地を離れた。

・  委託事業者は同日夜,テレビ等の報道で南禅寺での刺激臭事案を確認。

・  5月3日(木曜日)午前8時,委託事業者が本市に対し,「今回の南禅寺での刺激臭事案は,2日に行った作業が原因の可能性がある」,と連絡。同日午前,委託事業者を市役所に呼び,本市による事実確認を実施。

・  南禅寺での刺激臭との関連が疑われるため,同日昼,本市と委託事業者が川端署に経過を説明。

・   同日午後,委託事業者に対し川端署が現場検証と事情聴取を実施。

3 スプレーを噴霧した場所

 別紙(下記PDFファイル)のとおり

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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