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【広報資料】「合併記念の森」の「ふるさと文化財の森」への設定について

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2018年3月17日

広報資料

平成30年3月16日

産業観光局 農林振興室 京北農林業振興センター(TEL:852-1817)

市内初!「合併記念の森」が「ふるさと文化財の森」に設定されました!

 この度,文化庁の「ふるさと文化財の森システム推進事業」の一環として,檜皮(ひわだ)※の採取可能なヒノキが生育している市有林「合併記念の森」(右京区京北下弓削町)が,「ふるさと文化財の森」(檜皮の採取地)として設定されましたので,お知らせいたします。

概要

(1)趣旨

 文化庁が,文化財建造物の保存修理用資材の安定的な確保等を目指し,山野から供給される木材,檜皮,茅,漆等を産出している地域を全国で設定しているものです。

(2)設定地について

 京都府内では福知山市(夜久野丹波漆林「漆」)に次いで2か所目となり,全国で76箇所が設定されます。

(3)設定書の交付式

 平成30年3月23日(金曜日) 午後2時から

 文化庁長官室にて(旧文部省庁舎5階)

 


京都市合併記念の森ヒノキ林

今後の取組

 「合併記念の森」が檜皮採取地として全国へ発信するとともに,路網整備や下草刈りなどの環境整備及び檜皮に関するシンポジウムの開催や採取技術の研修会などに取り組みます。

※ 檜皮(ひわだ)
  古代から社寺を中心とする建築に用いられてきた,代表的な屋根葺材料の一つです。檜の立木から採取し長方形に整形した皮を何枚も積み重ねて葺くことによって,優美な曲線の屋根を形づくります。

 

 

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お問い合わせ先

産業観光局 農林振興室 京北農林業振興センター
TEL:075-852-1817

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