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【広報資料】京都の宝 竹林の魅力を知る!~一緒に考えよう,竹林のこれから~

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2017年10月19日

広報資料

平成29年10月19日 

西部農業振興センター 電話321-0551


 日本一綺麗な竹林があると言われる京都。

 しかし,その中には持ち主の高齢等によりやむを得ず放置されているところがあります。

 そこで,京都市では,市民の皆様とともに行う竹林再生による景観改善や竹資源活用など竹林整備体制の構築に向けた取組を行っております。

 この度,その取組の一環として,竹林再生・竹資源活用についてのシンポジウムを下記のとおり開催します。

 竹林材研究の第一人者や竹林を地域活性化に活用している方を講師に迎え,竹林を綺麗にする取組や竹の魅力的な使い方について御講演いただくとともに,京都市が取り組んでいる竹林再生活動や竹資源活用の実例紹介・展示も行いますので,お知らせします。

 京都の宝である竹林に目を向け,一緒に竹林再生に取り組みませんか?

 

1 日時

 平成29年12月10日(日曜日) 午後1時から午後4時まで

 

2 場所

 キャンパスプラザ京都 4階第3講義室

 

3 内容(※プログラムの時間は当日の進行により多少前後する可能性があります。)

(1)開会   (午後1時~)

(2)基調講演(午後1時15分~):「京都の宝 竹林の魅力を知ろう!」

  京都府立大学大学院生命環境科学研究科

  教授 古田 裕三氏

(3)講演会 (午後1時55分~):「放置竹林を地域のお宝に!」

  天竜舟下り株式会社 企画室室長・船頭

  市民団体 天竜川鵞流峡復活プロジェクト

  代表 曽根原 宗夫氏

(4)竹林再生及び竹資源活用の実例紹介(午後3時~):

   ア 京都市が市民の皆様と取り組む竹林再生活動

     (NPO法人京都発・竹・流域環境ネット)

   イ 竹資源活用の実例紹介及び展示

     (国産メンマ,根ぶちを使用したバックなど)

 

4 参加費

 無料

 

5 定員

 150名(先着順・申込制)

 

6 申込・問合せ先

 京都いつでもコール(おかけ間違いに御注意ください。)

 申込受付期間:平成29年11月8日(水曜日)~12月5日(火曜日)

   電話    :075-661-3755

   FAX   :075-661-5855

   HP    :http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

 イベント名,氏名(ふりがな),電話番号,同伴人数をお知らせください。

 

7 主催

 京都市(委託先:NPO法人京都発・竹・流域環境ネット)

 

8 後援

 京都府立大学ACTR竹プロジェクトチーム

 

9 参考

 今回のシンポジウムは,平成28・29年度の2箇年で実施している,「京都竹の里再生モデル事業」の一環として,行うものです。

  「京都竹の里再生モデル事業」とは,景観上課題を抱える西京区の竹林をモデル竹林として設定し,市民の皆様とともに行う竹林再生による景観改善及び「たけのこ」の生産振興や竹資源活用など竹林整備体制の構築を目的に行っている事業です。

 

10 講師紹介


古田 裕三(ふるた ゆうぞう)氏

 専門は生物材料物性学,木材物理学,木質材料学。竹林整備や竹資源の利用を目的としたNPO法人京都発・竹・流域環境ネットのアドバイザーを務め,また,京都府立大学ACTR竹プロジェクトチームを立上げる等,放置竹林解消を目指し,放置竹林材の有効利用等について研究している。

 


曽根原 宗夫(そねはら むねお)氏

 自然相手の職業に就きたいという思いから,人力のみで操船する天竜舟下りの船頭にあこがれ,33歳という年齢を顧みず,挑戦。2年後艫乗り(舵取り)になる。
 現在は天竜川流域のみならず,里山や竹林の再生,水環境の保全など地域と連携し,活動をしている。

 

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お問い合わせ先

産業観光局 農林振興室 西部農業振興センター
TEL:075-321-0551