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【広報資料】京都伝統産業ふれあい館ギャラリー企画展「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」の開催について

ページ番号226475

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2017年9月28日

お知らせ(経済同時)

平成29年9月28日

(公財)京都伝統産業交流センター762-2670, (取次:京都市産業観光局商工部伝統産業課222-3337)

 この度,「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。近代作家から現代作家まで多種多様な作品を,それぞれに合った裂(きれ)の色づかいや様式にて展示しますので,是非この機会に御覧ください。

                                 記

1 期  間  平成29年9月30日(土曜日)~10月29日(日曜日)

        午前9時~午後5時(最終日は午後4時まで)

2 場  所  京都伝統産業ふれあい館ギャラリー

        (左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)

3 展示内容  京表具の作品 約30点

4 入 場 料  無料

5 主  催  協同組合京都表装協会,

        (公財)京都伝統産業交流センター

6 共  催  京都市

(参考)表具について

 表具(ひょうぐ)は表装(ひょうそう)とも呼ばれ,経や書画の観賞に適するように裂地(きれじ)や紙を張って裏打ちする技術として,仏教とともに中国から伝わってきました。その後,軸装(じくそう)(掛軸(かけじく))・屏風(びょうぶ)・巻物(まきもの)・画帖(がじょう)・額装(がくそう)・襖(ふすま)などへ表具・表装の世界は広がりを見せてきました。最近では洋風建築の室内装飾へも進出しているほか,文化財修復の分野でも,その高度な技術を発揮しています。

 そんな表具は多くの伝統産業と同様,古くから芸術や宗教の中心地であった京都を中心に「京表具」として発達してきました。平成9年には経済産業大臣(当時の通商産業大臣)によって「経済産業大臣指定 伝統的工芸品」に指定されています。


(写真)展示予定作品
 「川島睦郎 紅葉」

このお知らせに関する問合せ先

京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせ地下1階 電話075-762-2670)

 開館時間 午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 入館料   無料

 

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331

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