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【広報資料】「京ものユースコンペティション2017」の実施について

ページ番号222710

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2017年7月7日

広報資料(経済同時)

平成29年7月7日

(公財)京都伝統産業交流センター

産業観光局商工部伝統産業課 075-222-3337

「京ものユースコンペティション」の実施について(作品コンペ応募作品募集開始)

 京都市及び京都伝統産業ふれあい館では,平成25年から現代のライフスタイルに適した「京もの」の作品コンペを通じて,京都の伝統産業に携わる若手人材を支援する「京ものユースコンペティション」を実施しています。優秀作品出品者には,表彰のほかに,雑誌とのタイアップ企画や首都圏での商談会出展,販路開拓など,一過性の作品コンペではなく息の長い支援を行います。

 この度,京都の伝統産業製品(京もの)を制作している方や事業者の皆様を対象に,下記のとおり作品コンペ応募作品の募集を開始しますので,お知らせします。たくさんの御応募をお待ちしています。

 

                              記

 

○ 平成29年度事業の募集について(詳細は募集要項を参照)

 1 参加資格

   申請者が44歳以下で下記⑴又は⑵の方

   ⑴ 京都の伝統産業製品(京もの)を制作している個人及び事業者

   ⑵ ⑴の方々と一緒に「ものづくり」に従事している個人及び事業者

   ※ 西陣織や京焼・清水焼等の京都市が指定する伝統産業製品74品目を指します。

   ※ 個人,グループは問いません。

 2 表彰及び特典

   ⑴ 賞金

     グランプリ(1名)10万円,準グランプリ(2名)5万円

   ⑵ メディア(雑誌)への露出

   ⑶ 京都市長応接室での展示

   ⑷ 選定委員からのアドバイス

     売れる商品へのブラッシュアップ,販路開拓につながるネットワークづくりなどを支援します。

    ⑸ 選定委員の店舗での展示会出展

 3 選定委員(50音順)

   国内外で活躍中のメディアや流通,販売の第一線で活躍されている以下の方々に審査を行っていただき,交

 流を通じてアドバイスをいただきます。

金谷 勉(CEMENT PRODUCE DESIGN代表)

有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役。京都精華大学人文学部卒業後,企画制作会社,広告制作会社を経て1999 年「CEMENT PRODUCE DESIGN」設立。Francfrancとの商品企画開発,UNIQLO「企業コラボレーションT シャツプロジェクト」KOKUYOコンセプトショップ「コクヨハク」などのプロデュースを手がける。流通も見据えた形での各地の中小の地域事業者とのデザイン協業事業は,「ガイアの夜明け」や「NHK WORLD」で取り上げられた。2013 年鯖江との協業商品Sabae mimikaki [鯖江みみかき] がGOOD DESIGNAWARD2013を受賞。 

 

佐藤 美加(roomsプロデューサー)

小売の販売,バイヤーを経て展示会事業スタート。装苑賞内rooms賞をはじめとした審査員,また各種セミナー,シンポジウムで講師をつとめる。震災後始めた地場産業活性化プロジェクトでは,福島県の県産品のプロデュースを皮切りに,様々な地方自治体,職人と協業を展開。商品開発,アドバイザーなど「売る事」を得意とする独自のプロデュースも多数実施。

 

島田 昭彦(株式会社 クリップ代表)

京都市中京区生まれ,実家は代々紋章工芸職人。文藝春秋スポーツ総合誌『Number』 編集部に10年在籍。 「おもてなしを世界語に」をモットーに,京都・東京・海外での生活・観光などでの経験を活かして,2002年より京都の魅力を世界に,世界の方を京都に招致するため,自ら国内外の多数のメディアに出演し,情報発信を行っている。2005年総合企画会社 株式会社クリップを設立。全国世界の方にお茶を楽んでいただく 『IYEMON SALON KYOTO』を企画プロデュースする他,2011年には京友禅をパリコレクションに出展。

 

高橋 俊宏(株式会社枻出版社 Discover Japan プロデューサー

 1973年岡山県生まれ。1999年枻出版社入社。建築やインテリア,デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力,再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。高岡クラフトコンペティション審査員,場所文化フォーラム理事,京ものユースコンペティション(京都市)審査員,地域ブランディング協会 代表理事。

 

矢島 里佳(株式会社「和える」代表取締役)

職人と伝統の魅力に惹かれ,19歳の頃から全国を回り,大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。大学4年時の2011年3月,「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業,慶應義塾大学法学部政治学科卒業。日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ,東京・京都に直営店を出店。その他,日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐ様々な事業を展開。

 

 4 応募期間及びテーマ

   ⑴ 応募期間:平成29年7月7日(金曜日)~12月15日(金曜日)

   ⑵ テーマ:「伝統と革新」

          現代の「衣食住」「遊」「祝」「旅」など生活の様々なシーンで使えるもの

5 応募方法

  応募申込用紙に必要事項を記載の上,12月15日(金曜日)まで(必着)に郵送にて,京都伝統産業ふれあい館へ提出して下さい。応募申込用紙は,京都伝統産業ふれあい館ホームページもしくは,京都市情報館からダウンロードできます。

 

 6 今後のスケジュール

今後のスケジュール
内容 日時・場所備考 
 作品搬入日 

平成30年1月9日(火曜日)

 9時~12時及び

15時~19時

ふれあい館「イベントルーム」

 下記搬入先へ,作品を搬入してください。

この時間帯に搬入が難しい方は,

京都伝統産業ふれあい館に御相談ください。

 審査会

平成30年1月10日(水曜日)

ふれあい館「イベントルーム」

 国内外で活躍されている選定委員による作品審査を行います。

応募者お一人ずつ,約3分の作品プレゼンテーションを

お願いする予定です。詳細は,後日御案内します。

表彰式

及び

交流会

 

平成30年1月10日(水曜日)

於 京都市内

 受賞者の表彰式及び交流会を京都市内で開催します。

 展示会へ

の 出展

 

平成30年2月(予定)

於 京都市内及び東京都内など

 詳細は,後日御案内します。

7 参考(過去のグランプリについて)

・平成28年度グランプリ

【氏名】藤田 美智(ふじた みさと)

【作品名】お茶目饅頭喰い人形(おちゃめまんじゅうくいにんぎょう)

【活用した伝統産業技術】 京焼・清水焼

 

お茶目饅頭喰い人形
(おちゃめまんじゅうくいにんぎょう)

 

藤田 美智(ふじた みさと)

・平成27年度グランプリ

【氏名】島本 恵未(しまもと めぐみ)

【作品名】鳥図鑑・翡翠(とりずかん・かわせみ)

【活用した伝統産業技術】京漆器


鳥図鑑・翡翠(とりずかん・かわせみ)


島本 恵未(しまもと めぐみ)

・平成26年度グランプリ

【氏名】細川 秀章(ほそかわ ひであき)

【作品名】竹クラッチバッグ

【活用した伝統産業品目】京竹工芸


竹クラッチバッグ


細川 秀章(ほそかわ ひであき)

・平成25年度グランプリ

【氏名】 中村 裕也(なかむら ひろや)

【作品名】和紙バゲットケース-Origami-bread basket-

【活用した伝統産業品目】 唐紙


和紙バゲットケース-Origami-bread basket-


中村 裕也(なかむら ひろや)

問合せ先
【問合せ・申請書提出先】  

京都伝統産業ふれあい館

〒606-8343

京都市左京区岡崎成勝寺町9-1京都市勧業館みやこめっせ地下1階

TEL:075-762-2670(9:00~17:30) 担当 筒井 ,吉澤

 【作品搬入先・審査会会場】 京都伝統産業ふれあい館「イベントルーム」

京ものユースコンペティションの募集について

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331

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