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[農林家の方へ]クビアカツヤカミキリ(Aromia bumgii)に関する注意喚起及び情報提供

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2017年3月31日

クビアカツヤカミキリ(Aromia bumgii)に関する注意喚起及び情報提供

外来カミキリムシの情報提供にご協力ください。

 クビアカツヤカミキリ (Aromia bungii)は、体長2~4センチメートルほどの大きさで,体全体が光沢のある黒色をしており,赤色の背中が特徴です。赤い背中にはとげ状の"こぶ"を一対もち,触角は黒色で体長と同じか若干長くなっています。その幼虫が桜,梅,桃などの樹木に寄生して弱らせ,枯らしてしまいます。成虫は6月ごろに出現し,雌成虫は樹木の割れ目等に産卵を行ないます。卵は約10日で孵化し,生まれた幼虫は樹木の内部を食べながら,2・3年で成虫になります。

 クビアカツヤカミキリが寄生した樹木からは,フラスと呼ばれる大量の木屑と糞が排出され,根元に落ちています。成虫や被害にあった樹木を見つけた方は,下記の問合せ先までご連絡ください。

 防除方法等につきましては,下記ファイルをご参照ください。

クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリの成虫

枝にたまったフラス

枝にたまったフラス

クビアカツヤカミキリについての詳細情報はこちら。

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<問合せ先>

産業観光局 農政企画課 TEL075‐222‐3351

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