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【広報資料】京都伝統産業ふれあい館ギャラリー企画展「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」の開催について

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2016年9月30日

広報資料(経済同時)

平成28年9月30日

(公財)京都伝統産業交流センター762-2670, (取次:京都市産業観光局商工部伝統産業課222-3337)

 この度,京都伝統産業ふれあい館では,「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。人々の暮らしにいきづく美的感覚や日本の潤いある生活文化を創造する「京表具」の作品を数多く展示しますので,是非この機会に御覧ください。

 

                                 記

 

1 期   間  平成28年10月1日(土曜日)~10月30日(日曜日)

         午前9時~午後5時

2 場   所  京都伝統産業ふれあい館ギャラリー

                     (左京区岡崎成勝寺町9-1京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)

3 展示内容  京表具の作品 26点

4 入  場  料  無料

5 主   催  協同組合京都表装協会,(公財)京都伝統産業交流センター

6 共   催  京都市

(参考)表具について

 表具(ひょうぐ)は表装(ひょうそう)とも呼ばれ、経や書画の観賞に適するように裂地(きれじ)や紙を張って裏打ちする技術として,仏教とともに中国から伝わってきました。その後、軸装(じくそう)(掛軸(かけじく))・屏風(びょうぶ)・巻物(まきもの)・画帖(がじょう)・額装(がくそう)・襖(ふすま)などへ表具・表装の世界は広がりを見せてきました。最近では洋風建築の室内装飾へも進出しているほか,文化財修復の分野でも,その高度な技術を発揮しています。

 そんな表具は多くの伝統産業と同様,古くから芸術や宗教の中心地であった京都を中心に「京表具」として発達してきました。平成9年には経済産業大臣(当時の通商産業大臣)によって「経済産業大臣指定 伝統的工芸品」に指定されています。



【注目ポイント!】
作品(本紙)の上下にある
「一文字」と呼ばれる部分に注目!
この部分に使われる裂地の種類で,
作品の見え方が大きく変わるよ。
「一文字」による作品の引き立て方に注目してみてね!


(写真)展示予定作品
「徳岡神泉 鯉」

このお知らせに関する問合せ先

京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせ地下1階 電話075-762-2670)

 開館時間 午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 入館料   無料

 

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331