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【広報資料】京都伝統産業ふれあい館ギャラリー企画展「京鹿の子絞の手わざ展」の開催について

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2016年7月22日

広報資料(経済同時)

平成28年7月22日

産業観光局((公財)京都伝統産業交流センター762-2670,  取次:商工部伝統産業課222-3337)

 「京鹿の子絞」は千数百年の長い伝統を受け継いで京都で生産されています。立体感のある模様が特徴で,括りの模様が小鹿の斑点に似ているためその名が付きました。疋田絞(ひったしぼり)や,帽子絞(ぼうししぼり),一目絞(ひとめしぼり),桶絞(おけしぼり)など京都で生産する絞り技法には様々なものがあり,それらを含めて「京鹿の子絞」と総称しています。

 この度,技法別に「括り締めた絹白生地」と「染色仕上げ後の生地」を一枚に合わせた紹介パネルを下記のとおり展示しますので,お知らせします。このパネルは絞りの手わざ全盛期の技を後世に伝えるため,平成19年に「京鹿の子絞振興協同組合」から京都市に寄贈されたものです。

 今回の展示を通じて受け継がれてゆく指先三寸の「至高の手わざ」を観賞していただき,ものづくりの魂を感じてください。

 

                                   記

 

1 期  間  平成28年7月26日(火曜日)~8月14日(日曜日)

        午前9時~午後5時

2 場  所  京都伝統産業ふれあい館ギャラリー

        (左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)

3 展示内容  技法紹介パネル(56枚)

4 入 場 料  無料

5 主  催  京鹿の子絞振興協同組合,(公財)京都伝統産業交流センター

6 共  催  京都市

 


写真:展示パネルの一例(さし色)

染める前と染めた後が一枚にまとまっていて
とってもわかりやすい!

7月25日 ~ 8月15日はふれあい館イベントルームで職人さんの実演と染製品の販売もあります!

このお知らせに関する問合せ先

京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせ地下1階 電話075-762-2670)

 開館時間 午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 入館料   無料

 

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331