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平成26年8月京のあぜ道・京のやま道

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2016年6月7日

平成26年8月27日

京都酒米振興プロジェクト京都乙訓部会「ほ場互見会」

祝栽培ほ場ののぼり

≪祝栽培ほ場ののぼり≫

 「京都の米で京都の酒を」をかけ声に,京都府下では京都独自の酒米である「祝」や「京の輝き」の生産拡大を図っています。

 8月19日(火曜日),生産者,農協,行政から総勢36名が参加し,ほ場互見会が開催されました。

 向島から大原野,嵯峨越畑,嵯峨と7ヶ所の田んぼを回り,生産者らは互いの田んぼの様子を見て,除草方法や肥料のやり方などについて,より良い米づくりのため活発に意見交換を行いました。今年は台風や突発的な豪雨,日照不足など,厳しい気象条件ではありましたが,いずれの地区も順調に生育が進んでいました。収穫は9月下旬から10月上旬になる見込みです。

 収穫された酒米は各農協を通じて全農へ,そして京都府酒造組合連合会へ出荷され,京都のいろんな酒蔵でおいしいお酒となります。

ほ場互見会の様子

≪ほ場互見会の様子≫

 

(農業振興整備課)

 

京北で「京唐菜」の栽培勉強会が開かれました!

 8月6日,新京野菜「京唐菜(きょうとうな)」の栽培勉強会が開かれ,市内の新京野菜栽培農家さん7名が京北に来られました。実際にほ場を見ながら,京北で上手に栽培されている農家さんに栽培のコツなどを教えてもらいます。
京唐菜

■これが京唐菜です。葉を食べるとうがらしで,普通のとうがらしよりも葉が柔らかく,ビタミンCやカルシウムが豊富な,夏が旬の野菜です。


■京北比賀江地区のハウス栽培は寒冷紗(かんれいしゃ)を張って日差しを弱め,葉を柔らかくしています。


■京北田貫地区の露地栽培です。露地栽培だと虫があまりつかないので,管理が楽になります。


■京唐菜を炊いた料理です。ひき肉と山椒も入っていてとてもおいしかったです。

 京唐菜は市内唯一の道の駅「ウッディー京北」などで売っています。夏が終わる前に,ぜひ京北までちょっとドライブして買ってみてください!

(京北農林業振興センター)

平成26年8月1日

☆今年も『北山友禅菊(きたやまゆうぜんぎく)』が見頃を迎えています☆

 左京区久多地域の夏の風物詩である『北山友禅菊』が見頃を迎えています。

 京都市最北端の久多地域は緑深い山々に囲まれており,かやぶきの民家と田園,涼しげな紫色の北山友禅菊が織りなす趣ある風景をご堪能いただけます!

 また,地域を流れる清流ではあゆ釣りなども楽しめ,涼しい夏の一日をお過ごしいただけます♪

 北山友禅菊は,8月中旬頃までが見頃です。ぜひ一度お立ち寄りください!!

北山友禅菊

※国道367号で左京区大原を経由し,大津市梅ノ木交差点を左折してください(地図はこちら)。

 

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(北部農業振興センター)

 

お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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