スマートフォン表示用の情報をスキップ

平成26年3月京のあぜ道・京のやま道

ページ番号162862

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年7月7日

平成26年3月10日

第36回優良磨丸太(みがきまるた)展示大会が開催されました!

 2月7日(金曜日),右京区京北地域で北山丸太を始めとした銘木をセリ売りする京北銘木生産協同組合において,第36回優良磨丸太展示大会が開催されました。

 今シーズン3回目のセリ売りとなった今回の展示大会では約1,700本の銘木が出品され,平均単価が昨年より高くなる傾向がみられました。

 同組合のセリ売りは,「天然出絞(てんねんでしぼ)」「人絞(じんしぼ)」「変絞(へんしぼ)」「桁丸太(けたまるた)」など,多様な銘木を出品されているのが特徴です。

 今回,京都市長賞を受賞したのは,35年かけて育てられた「人絞」で,同じ「人絞」の中では最高価格でセリ落とされました。
セリの様子

■ セリの様子

京都市内産木材を使った表彰状

■ 京都市長賞の表彰状は京都市内産木材を使って作成しました。

 北山丸太は,熟練の林業技術者の卓越した技術で育てられます。木肌(表面)が自然と縦線状にデコボコとなる「天然出絞」に対し,人工的に絞を作る「人絞」があり,主に床柱として利用されてきました。


 ■「はし」と呼ばれるものを巻付けて,絞をつけていきます。


 樹皮を剥いて磨かれた北山丸太は,天日干しで,じっくりと乾燥させ,セリに出される日を待ちます。

天日干しされる北山丸太
■ 天日干しされる北山丸太が雪冠を被っています。
45年生の北山丸太

■ 数えるのが困難なほど詰まった年輪。
  直径3寸(約12㎝),45年生の北山丸太です。

丸太の種類についてはこちらをご覧ください。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

 
(京北農林業振興センター)

お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

フッターナビゲーション