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平成25年7月京のあぜ道・京のやま道

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2016年7月6日

平成25年7月29日

今年も待望のあゆの友釣りシーズンイン!!~上桂川あゆ友釣り初心者教室~


 右京区京北と左京区花脊・広河原の上桂川流域では,「あゆの友釣り」が解禁されて以降,
天候と川のコンディションが良い日を中心に多くの釣り客でにぎわっています。
友釣り教室風景(中江橋付近)

友釣り教室風景(中江橋付近)

 今年も上桂川漁業協同組合主催「友釣り初心者教室」が6月25日(火曜日)に行われ,友釣り経験
の浅い初心者31名の方が講師の先生に教えてもらいながら,友釣りのひとときを楽しみました。

 この友釣り教室は,全国的にも有名なあゆ釣りのプロから正しい友釣り技術を教えていただける
もので,道具がなくても釣竿やウエア等の貸し出しで手軽に楽しむことができ,他府県の方からも
毎年多くの応募が寄せられます。
あゆの友釣り
あゆの友釣り
あゆの友釣り
あゆの友釣り

 空梅雨で心配されていた水量は,数日前のまとまった降雨で確保され,当日は天候にも恵まれ,
無事に開催されました。

 水温が低くアユの動きがあまり良くありませんでしたが,中には約3時間で7匹も釣り上げた方もあ
りました。残念ながら釣果の優れなかった方も,友釣りで有名な上桂川で体験できたことで満足され
たようです。

 友釣りは,おとりアユをいかに泳がせるかが大切であり,縄張りに入ったおとりアユを追い払おうと
する魚の習性を活かすところが特色で,知れば知るほど奥の深い釣りです。

 すでに猛暑が続いていますが,上桂川の清流でアユの友釣りを体験してみませんか。

 初心者教室のようすやイベント情報等,詳しくは上桂川漁協のホームページを御覧ください。外部サイトへリンクします


(京北農林業振興センター)

平成25年7月17日

~豊かな自然と清流にふれて,涼しい一日を~  ふるさと森都市フェスティバルのお知らせ

昨年の様子

 来る8月4日(日曜日),左京区北部山間地域の魅力をより多くの方々に知ってもらうため,「ふるさ
と森都市(しんとし)フェスティバル」を左京区花脊の『山村都市交流の森』で開催します。本イベント
は今年で24回目を迎えます。

 地元小中学生による演奏会や,米粉を使ったアイデア料理を試食審査する「山味一体(さんみいっ
たい)コンテスト」の他,地域ならではの賞品が当たる森都市ふるさと抽選なども行います。

 また,今年はトウモロコシ収穫体験が復活します! 会場近くの市民農園で立派に育ったトウモロ
コシは,炭火で焼いて食べると格別の味です。

 毎年大人気の魚つかみや木工教室などもありますので,御家族みんなで楽しめます。ぜひお越しく
ださい。

 

●日時   平成25年8月4日日曜日)午前10時~午後3時

●会場   山村都市交流の森(左京区花脊八桝町250)

●入場無料(一部イベントへの参加は有料)

●雨天決行(雨天等により内容の一部を変更することがあります)

●問合せ先 京都市北部農業振興センター(北区紫竹東高縄町69-1)

        TEL075-493-6660  FAX075-493-6646

●交通案内

交通案内

←クリックで拡大

(北部農業振興センター)

 

平成25年7月8日

山科区農業祭(農産物共進会)のお知らせ

山科区農業祭チラシ

←クリックすると拡大できます

とき   平成25年7月13日(土曜日)午前10時から午後3時まで

ところ  山科区総合庁舎前広場 (地下鉄東西線 椥辻駅1番出口を出てすぐ)


★品評会及び即売会★
 ナスやトマトをはじめとする夏野菜がおよそ400点出展されます。山科区内の生産者が
丹精込めて育てた農産物は,新鮮で安全・安心なものばかりです。品評会に出された
農産物は午後11時30分から12時30分まで一般展示,その後午後2時からお買い求め
いただけます。

★花き振興コーナー★
 午前10時からは,山科区の花き生産農家が育てたハスの鉢植をはじめ,夏を彩る花の
数々を多数取り揃え,お求めやすくお買いものをしていただけます。

 山科区フラワーロード推進事業で市民サポーターの皆さんが植栽した花壇やハンギング
バスケットの花々も夏の日差しに負けず見頃を迎えています。

★農業啓発コーナー★
 「もてなす君」のモデルにもなった山科ナスの展示や,山科区内で開設している「大宅フ
ラワーガーデン」や「すこやかファームおとわ」の取組みを紹介します。


 みなさまお誘いあわせのうえ,是非お越しください。

(東部農業振興センター)

 

今年も鴨川に魚道を設置しました!(京の川の恵みを活かす会)

 鴨川の天然アユ復活を目指し,平成23年5月,漁業協同組合(賀茂川・京淀川),大学等
の研究者・専門家,土地改良区,森林組合,市民団体,行政(京都府,京都市)などが協働
する「京の川の恵みを活かす会(略称:活かす会)」が設立されました。

 今年も,京都市では,活かす会との「共汗」により,魚道づくりなどの活動に携わっています。

 昨年,天然アユ遡上の取組として,伏見区下鳥羽にある農業用取水堰「龍門堰(りゅうも
んぜき)」と四条大橋下流にある落差工「四条落差工」の2か所に,木や竹を使って,アユが
段差を乗り越えることができるよう,手づくりの魚道(階段状の道)を設置しました。

 今年は,昨年の結果を踏まえ,龍門堰と四条落差工に加え,伏見区竹田にある「今井
堰」,三条大橋下流にある「三条落差工」,丸太町橋下流にある「丸太町落差工」の計5か所
に魚道を手づくりしました。

 魚道の設計は,本市の農林整備技術職員が取り組んでいます。魚道の効果については,
毎年の遡上調査により検証し,改善すべき部分などを把握して,あくる年の魚道デザインに
活かしています。

三条わたり綱
丸太町木箱

 現在,龍門堰をはじめ各魚道において,サポーターの方々が魚道を遡上通過する天然
アユの尾数調査を行っております。魚道を見学される方は,サポーターにどんどんお声かけ
いただければ,遡上の様子が聞けると思います。

 魚道は,アユが遡上する期間である8月頃まで設置する予定です。アユが遡上する様子
は,例年6月から7月,増水後しばらく経過して,川の水量がやや落ち着くころに,多く見るこ
とができる傾向にあります。このタイミングに魚道を訪れれば,魚道を乗り越えていく天然
アユに出会うことができるかもしれません。

龍門魚道遡上アユ(H24.6.11市職員撮影)

龍門堰の魚道を遡上するアユの様子をとらえた連写写真が御覧いただけます

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

 京の川の恵みを活かす会では,秋には,産卵のため下ってくる「落ちアユ」がどこで産卵
するかを調査し,産卵しやすいようにするために,河床の耕しによる清掃を行う予定です。
 また,鴨川の天然アユの味を確かめるために,他の川のアユとの食べ比べを行う予定です。

 来年も,アユがさらに上流まで遡上できるように取組を続けていきますので,会の活動に
参加したい,サポーターになってみたいという方は,活かす会のホームページをご覧いただ
き,お問い合わせ願います。

 活かす会ホームページ外部サイトへリンクします

 過去の活動(平成24年8月20日)


(農業振興整備課)
 

幻の桂うりを定植しました♪(桂徳小学校の取組)

 平成25年5月15日(水曜日)綺麗に晴れた青空の下,桂徳小学校4年生59名が幻の
“桂うり”を定植しました♪

桂うりの苗とあいさつ

幻の“桂うり”の苗         あいさつ

 肥料を混ぜたり,畝を立てたり,最初の準備(地ごしらえ)は農家さんがしてくれました。
 児童が行ったのは,マルチ張りから    (゜□゜)」頑張るぞぉ!

マルチ張り

いざ,マルチ張り!

 児童代表者4名が2名1組でマルチの端を押さえ,マルチが反対側の端まで張れたところで
杭をさしました。
 その後,児童一人一人が杭を一本ずつ持ち,マルチを留めました。
 次は穴あけ!
 80cm幅に印を付けた棒を利用し,児童一人ずつマルチに穴を開けました。

マルチ穴あけ

 全体重をかけて,よいしょっ!
 思っていたより力が必要で,大変 (^_^;)


 その後,大人が土をさくっと掘り上げ,遂に幻の“桂うり”の定植    (゜□゜)」頑張るぞぉ!

農家説明

 農家さんに定植方法の説明を受け,いざ,実践!

定植

うまく定植できたかな?
定植したあとは,みんなが持ってきた2リットルの水をたっぷりあげました。
「い~っぱい飲んで,元気に育ってね (^_^)」

わら敷き

 お水をあげた後は,ワラを敷きました。
 なぜワラを敷くと思いますか?
 実は,日焼け防止のためです。
 人間と同じで,植物も日焼けし過ぎるとダメージを受けるのです。
 ここまでで作業は終わりっ!
 桂うりたちがすくすく元気に育ちますように♪

 

【作業番外編】

 授業終了後,大人たちが桂うりの摘心を行いました。

摘心

 摘心とは,真ん中の茎の生長する先っぽを切り取ってしまうこと
 え!?先っぽを切っちゃっていいの!?
 大丈夫です。
 先っぽを切り取ることで,代わりに,腋(わき)から出る芽が大きくなります。
 今回は,腋から出る芽を4つ残して先っぽを切り取りました。
 つまり,4本の茎を伸ばして実を穫るのです。
 なぜなら,桂うりの実のなる花(雌花:めばな)は腋から出る芽にしかつかないから。
 作業の一つ一つに色んな意味があるのですね。

(西部農業振興センター)

「久我・食農ふれあいの杜体験農園」菜種の初油搾りを行いました!!

 去る6月21日,「久我・食農ふれあいの杜体験農園」で育てた菜の花「ななしきぶ」の菜種
油搾りを行いました。
 種採りし,しばらく風乾させておいた菜種を軽く煎った後,油搾り機で搾ってみたところ,風
味の良い「菜種油」の抽出に成功しました。
 今後,入園者には,各自で搾った「菜種油」を持ち帰ってもらい,さまざまな料理に利用し
ていただく予定です。
 来年は一緒に参加してみませんか?
 「久我・食農ふれあいの杜体験農園」の詳細情報についてはこちら 。

油搾り

(東部農業振興センター)

 

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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