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平成24年11月京のあぜ道・京のやま道.

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2016年7月8日

京のあぜ道・京のやま道

平成24年11月27日

掘ってビックリ!卵を抱いたヘビ?

 先日,珍しい形のサツマイモが畑でとれたと農家さんが当センターへ持って来られました。

 よく見ると,卵を抱いたヘビにそっくり。農家さんによると,特に変わった栽培はしておらず,掘ってみれば偶然このような形をしていたとのことです。

 奇しくも来年はヘビ年。何かよいことがあるといいですね。

 

へび?

「より住みよい村を目指して!」第15回下(しも)農業祭

 右京区京北の下町(しもちょう)では,毎年11月に農家組合員をはじめとした地域の方

が一体となって,ふるさとの活性化と農業の振興を目指す「下農業祭」が開催されます。

今年は11月11日(日曜日)に行われ,あいにく大雨の天候でしたが豊作祈願と安全祈

願,トラクターパレード等が予定どおり進められました。
「出陣前」のトラクター

「出陣前」のトラクター

 下農業祭の特色といえるトラクターパレードは,京北地域全域から駆り出されたトラクタ

ーが地域の農業を励ますため,のぼりを掲げて町内を一周しました。
50ps級大型トラクター(後輪キャタピラ)

50ps級大型トラクター(後輪キャタピラ)

 あわせて農産物品評会が行われ,旬を迎えた長大根やはくさい等の秋冬野菜や,さといも

やとうがらし等,地域農家の手作り感あふれる野菜が並びました。
審査のようす

審査のようす

(京北農林業振興センター)

 

平成24年11月19日

JA京都市西京農業まつりが開催されます

西京農業まつりのチラシ

 

日時 平成24年12月1日(土曜日)午前11時から午後2時頃まで

    ※飲食及び直売については,売切れ次第終了させて頂きますので御了承願います。

場所 松尾大社境内  阪急松尾駅下車すぐ

    ※駐車場には限りがありますので,公共交通機関をご利用ください。

内容  (1)農産物品評会

      農家さんが丹精込めて作った自慢の農産物が大集合!

      また審査・展示終了後は出品物を即売いたします。

      (2)農産物の直売

      (3)模擬店(きつねうどん,筍ごはん,おでん等)

チラシのダウンロードはこちら。

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(西部農業振興センター)

 

☆左京区農林産物共進会のお知らせ☆

 毎年恒例「左京区農林産物共進会」のお知らせです!

 今年も左京区の農家の皆さんが丹精込めて栽培した自慢の野菜や加工品などを出品されます。

 さらに,出品された新鮮な野菜などは展示・即売されます。京都の伝統的な秋冬野菜である堀川ごぼうや聖護院だいこん,寒い時期の鍋料理に欠かせない九条ねぎやはくさいなど,旬を迎えて栄養たっぷりの野菜が並びます!!お誘い合わせのうえぜひお立ち寄りください。

 

◎とき◎  平成24年11月22日(木曜日)

        農産物の展示 午後1時~

        農産物の即売 午後2時~  ※売切れ次第終了

◎ところ◎ 下鴨神社内

昨年の作品
昨年の様子

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(北部農業振興センター)

 

東部農業振興センター管内の品評会のお知らせ

 今年も12月上旬をピークに毎年恒例の品評会・即売会が各地で行われます。品評会終了後は出品野菜が販売されますので,皆様お誘い合わせの上,ご来場ください。

 

 ・山科南部農業交流フェスタ(JA京都市山科南部支部主催)

  と き 平成24年12月1日(土曜日)

  ところ 山科区総合庁舎前広場(市営地下鉄東西線椥辻駅すぐ)

  内容  即売会以外に地域農業の紹介やぜんざい,餅つき等があります。

         即売は,午後2時から開始の予定です。

 

 ・JA京都市醍醐支部農産物品評会

  と き 平成24年12月1日(土曜日)

  ところ 醍醐総合庁舎駐車場(市営地下鉄東西線醍醐駅から南へ約200m)

  内容  野菜以外での出品物もあり,掘出し物があるかも知れません。

         即売は,午後1時から開始の予定です。

 

 ・JA京都中央羽束師・淀地域農産物品評会

  と き 平成24年12月4日(火曜日)

  ところ JA京都中央淀支店(京阪本線淀駅から西南へ約300m)

  内容  市場出荷で磨かれた端整な荷姿は,見応え抜群です。

         即売は,午後2時から開始の予定です。

 

 ・JA京都市山科北部支部秋季農産物品評会

  と き 平成24年12月7日(金曜日)

  ところ JA京都市山科北部支店(山科団地山科郵便局から西南へ約300m)

  内容  東部管内のしめを飾る,多種多様な出品物が特徴です。

         即売は,午後2時30分から開始の予定です。

山科南部農業交流フェスタの昨年の様子

山科南部農業交流フェスタの昨年の様子

 

(東部農業振興センター)

 

京北ふるさとまつりの会場で農産物品評会が開催されました。

 先日,11月3日(祝日)に京北合同庁舎及び隣接する道の駅「ウッディ―京北」前において,「京北ふるさとまつり」が盛大に開催され,京都市内外から多くの人が訪れました。

 その一角で,農産物品評会が開催され,ダイコンや小豆,京北子宝いもをはじめ多くの農産物が出品され,厳正な審査により,京都市長賞や右京区長賞等5つの特別賞が決められました。

 午後からは,まつりのステージ上において授賞式が行われ,その後の即売会では待ちかねた多くの人が両手いっぱいに野菜を抱えながら,会場を後にされていました。
審査風景

審査風景

授賞式

授賞式

即売会

即売会

 

(京北農林業振興センター)

 

平成24年11月12日

風土・食物(ふーど・フード)フェスタ・大原野で品評会を開催します。

 西京区大原野は西山のふもとに広がる,京都市内でも屈指の田園地帯。

 現在,地域の内外どちらからも魅力ある場所としてブランドイメージを確立するために,【地域ブランド戦略】について「なんやかんや!大原野」という名称で地域の方々と「なんやかんや!」と話し合いを行っています。

 

第1回「なんやかんや!大原野」の様子。

第1回「なんやかんや!大原野」の様子。

京都市立芸術大学の学生が作成した「なんやかんや!大原野」のロゴ

京都市立芸術大学の学生が作成した「なんやかんや!大原野」のロゴ

 

 12月8日(土曜日)には,大原野神社で地域の魅力を発信するために,「風土・食物(ふーど・フード)フェスタ・大原野」を開催し,JAの女性グループや農協の青年部など各種団体が出店します。

 地域の農産物のコンテスト「大原野農産物品評会」も開催され,地元農家が丹精込めて作った,自慢の農産物を持ち寄り,野菜の出来ばえを競い合います。

 品評会の後は,即売会を実施します。

 ぜひ,お越しください!

 

【開催時間】

 風土・食物フェスタ・大原野  午前10時 ~ 午後2時30分

      大原野農産物品評会  審査  午前11時 ~ 正午

                     展示  正午 ~ 午後1時

                     即売会 午後1時~

 

(西部農業振興センター)

 

平成24年11月5日

*大原野小塩特産市開催*

 深まりゆく秋の一日,行楽のついでに,小塩でのお買い物はいかがでしょう。

  

日時  平成24年11月24日(土曜日)午前10時から午後2時まで(雨天決行)

場所  小塩集落センター

            阪急東向日駅から阪急バス「善峰寺」行き乗車,小塩バス停下車手前に20メートル戻る

              *駐車場には限りがあります。公共の交通機関をご利用ください。

内容  <直売> 小塩の新米,白餅,とれたて野菜 など

     <限定販売> 山菜おこわ(大根炊き・お漬物付),豚汁

        *手作りの味をお楽しみください。お席も準備しております。

主催  小塩特産市実行委員会

 

チラシ

 

 

未来の農業サポーター育成事業【稲刈り~もち米の収穫~(樫原小学校)】

 平成24年10月24日,樫原小学校の5年生が稲刈りをしました。

 前日の雨で田んぼには少し水が残っていましたが,この日の収穫は手刈りのため,問題なし!

 まずは農家さんから「稲刈りの仕方」のレクチャー。こどもたちは真剣に聞いています。

レクチャーする農家さんとそれを聞くこどもたち

[レクチャーする農家さんとそれを聞くこどもたち]

 

 その後,こどもたちが二人一組で協力しながら一斉に稲刈りをしました。

 鎌の使い方に慣れていないため,刈りにくそうにしているこどもたち。

 農家さんに間近で鎌の使い方を実演してもらった時には,“スパッ”と一回で一株が刈れるのを見て,「おおぉ~(OoO)」っと感心していました。
芋掘りの様子

[稲刈りの様子]

 

 刈り取った稲がある程度まとまったら,農家さんに手渡しして,コンバインですぐ脱穀。

 動くコンバインにこどもたちの目は釘づけ(☆_☆)
コンバインで脱穀している様子

[コンバインで脱穀している様子]

 

 約120名で2時間程度,無事けがもなく,全部手刈りで刈り取りました♪

コンバインから吐き出される収穫された籾

[コンバインから吐き出される収穫された籾]

 

 こどもたちからは,

「最初はうまく刈れへんかったけど,慣れたら5秒くらいで刈れるようになった!」

「楽しかった(^_^)」

「カエルいたで~!」

「最初は力任せにしてたけど,コツを掴んだら上手く刈れた!鎌の使い方がよく分かった。」

との声。

 次回は収穫したお米を使ったクッキングです♪

 

(西部農業振興センター)

 

京北子宝(こだから)いもの販売が始まっています!

 京北子宝いもは,京都市が京都大学及び生産者と連携して開発・導入を進めている京北地域限定で栽培されている「さといも」で,一般公募により名付けられました。

 とろみ成分が多くて美味しい,また調理する際に手がかゆくなりにくい等の特徴があります。

 京北地域では,現在9戸の農家が栽培に取り組んでおり,12月上旬頃まで主に道の駅「ウッディー京北」で販売されています。

 

 注)子宝いもは栽培農家が少なく,売り切れになることも多いため,購入の際には事前にウッディー京北(TEL 075-852-1700)へお問合せされることをお勧めします。

 ウッディー京北については,こちら外部サイトへリンクします

栽培風景

栽培風景

販売風景

販売風景

 

(京北農林業振興センター)

お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3352【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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