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平成23年7月京のあぜ道・京のやま道

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2016年6月6日

京のあぜ道・京のやま道

平成23年7月8日

山科区農業祭のお知らせ

山科区農業祭のポスターの画像

・とき   平成23年7月16日(土曜日)午前10時から午後3時まで

・ところ  山科区総合庁舎前広場 (地下鉄東西線 椥辻駅1番出口を出てすぐ)

・内容

★品評会及び即売会★

 なすやトマトをはじめとする夏野菜がおよそ400点出展されます。山科区内の生産者が丹精込めて育てた農産物は,新鮮で安全・安心なものばかりです。品評会に出された農産物は午後2時30分からお買い求めいただけます。

★花き振興コーナー★

 午前10時からは,山科区の花き生産農家が育てたハスの鉢植をはじめ,夏を彩る花の数々を多数取り揃え,今年の目玉としてお得なワンコイン(100円)商品も多数お買い求めいただけます。

 山科区フラワーロード推進事業で市民サポーターの皆さんが植栽した花壇やハンギングバスケットの花々も夏の日差しに負けず見頃を迎えています。

★農業啓発コーナー★

 「もてなす君」のモデルにもなった山科なすの展示や,山科区内で開設している「大宅フラワーガーデン」や「すこやかファームおとわ」の取組みを紹介します。

 

昨年度の様子

昨年度の様子


是非みなさまお誘い合わせのうえお越しください。

会場はこちら。


 

深草支部胡瓜立毛共進会

きゅうりの栽培風景(ハウス)

 深草地域は古くからきゅうりの産地として知られています。

 6月17日に深草地域で胡瓜の立毛共進会が開かれました。
 立毛共進会とは作物そのものではなく,圃場全体を見渡して,収量や肥培管理,病害虫の発生,栽培の工夫など,畑の状態を審査する品評会です。

 今年の6月は梅雨入りが早く,雨がよく降り気温も低かったため,病気の発生や曲がりなどの奇形が心配されていました。しかし,今回の審査対象となったきゅうり畑は,どの畑も十分な手入れがされており,深草地域の農家の技術の高さと日々の努力が感じられました。


 (東部農業振興センター)


 

平成23年7月4日

JA京都市 平成23年度夏季農産物品評会が開催されます!

  • 以前の品評会に出品されていた野菜の画像
  • 夏の旬野菜の画像

 京都市内の農家が生産する農産物の品評会が,7月8日(金曜日)に開催されます。

 この品評会は,JA京都市主催の市内でも最大規模の品評会で,旬の夏野菜を中心に丹精こめて栽培された農産物が1,000点以上出品されます。

 これら品評会に出品された高品質の農産物は,即売会でお買い求めいただけます
 是非,お誘い合せの上,お立ち寄りください。

*と き  平成23年7月8日(金曜日)

*ところ  北野天満宮 中の森広場

*展 示  午後2時~午後2時30

*即 売  午後2時30分~(売切れ次第終了)

 

〈未来の農業サポーター育成事業〉田植えを行いました (^0^)/

  6月17日に樫原小学校5年生が樫原農協青年部やPTAの協力のもと,田植えを行いました。
水を張った田んぼに一斉に入り,一列に並んで苗を植えました。

 

  • 田植えの様子1
  • 田植えの様子2

 最初は,「泥だらけになるのがいやだ!」と言っていた児童も田植え後は,「泥が気持ちよかった!」,「楽しかった!」との感想が聞かれました。

 

職員が実践指導(田植え)している様子

 西部農業振興センターの職員も児童と一緒に汗をかきながら実践指導を行いました。

 

〈未来の農業サポーター育成事業〉えだまめの土寄せを行いました (^0^)/

 6月29日に上鳥羽小学校の3年生がえだまめの土寄せを行いました。

 

土寄せの様子

 地元農家の皆さんの指導を仰ぎながら,スコップで土をえだまめの根元に集めた後,水をあげました。
 この日は30度を超える夏日でしたが,児童は汗をかきながら一所懸命,土寄せに取り組みました。

「あんな小さな種が2週間でこんなに大きくなるなんて,びっくりした。」

「えだまめができるのが楽しみです。」

などの感想が出ていました。

                                                                                                                  

【追記】

  おやじの会(学校運営協議会)の協力で上鳥羽小学校の校庭に手押しポンプが設置されました!

ポンプの画像

 冷たい井戸水が出るようになり,校庭に植えられた作物に,楽しく水をあげることができるようになりました。

 井戸掘りの様子は上鳥羽小学校のホームページに掲載されています!

 上鳥羽小学校のホームページはこちら。外部サイトへリンクします

 
(西部農業振興センター)


 

農家さんに教えてもらって,私の京野菜を作ろう!

久我・食農ふれあいの杜 京野菜栽培体験農園 入園者募集

1 開設場所
伏見区久我御旅町の農地 (案内図参照)

2 附帯施設
トイレ,クラブハウス(給水施設,農具倉庫,更衣室等)

3 入園期間
平成23年9月~2月(各年更新可能,24年度以降は4月から入園できます。)

4 入 園 料
1人17,500円(上記の入園期間,24年度から35,000円/年間)

5 申込方法
(1)ファックス,はがき又は電話にて御申込ください。ファックス,はがきの場合は「久我・食農ふれあいの杜 京野菜栽培体験農園入園応募」と明記の上,住所,氏名,年齢,電話番号を御記入いただき,下記申込先へ御郵送ください。

(2)応募多数の場合は,抽選により選考し,全員に結果を通知します。

6 申込期間     
平成23年8月3日(水曜日)まで(必着)

7 定員  
200人(家族ぐるみでも参加できます。)

8 申込み及び問い合わせ先  
京都市東部農業振興センター
所在地 〒612-0873 京都市伏見区深草瓦町61
電話番号 641-4340 FAX 641-4569

9 実施主体  
京都市  

10 その他
一般の市民農園のような農地の区画貸出しではなく,指定の京野菜等数種類を,指定のエリアで農家の指導 の下栽培していただきます。

 

「久我・食農ふれあいの杜 京野菜栽培体験農園」 案内図

市バス「神川出張所前」下車 西へ徒歩約10分

市バス「竹田駅西口」から南2号,特南2号系統で乗車時間約16分
市バス「中書島」から22号系統で乗車時間約32分
市バス「京阪中書島・伏見港公園駅」から22号(伏見港公園)系統で乗車期間約33分

※自転車・バイクの駐輪可,駐車場有り(若干)



 

体験農園のチラシのダウンロードはこちら。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。


(東部農業振興センター)


 

京北合同庁舎の緑のカーテン生育順調!

 先月5月25日に緑のカーテンを設置して1ヶ月が経ちました。

 道路側溝の泥上げで出た土を用いたため,雑草の種子が多く混入していました。アサガオが草に負けないように1本ずつ手で草を取りました。また,1株から多くのつるを出させるために,つるの先端を摘みました

 これからの暑い夏に向けて,すくすくと育ってくれることでしょう。

 

草取り前のプランターの様子

プランターに多くの草が生えています。


草取りの様子

1本ずつ丁寧に草を取りました。

草取り後のさっぱりしたプランターの様子

草取り後のようす。つるの先端も摘みました。


(京北農林業振興センター)


 

お詫びと訂正

 前回6月20日(月曜日)掲載の「上桂川あゆ友釣り解禁」記事の文中に誤りがありましたので,下記のとおり訂正するとともにお詫び申し上げます。

(文中5行目)

(誤)約6,500を放流 →(正)約6,500 kg を放流

 

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3352【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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