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平成23年5月京のあぜ道・京のやま道

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2016年6月6日

京のあぜ道・京のやま道

平成23年5月23日

伏見の農家さんの農産物直売所 「京の街角マルシェ」オープン!

マルシェの様子

今晩のおかずに吟味に吟味を重ねます。

マルシェの様子2

オープン直後の買い物客でにぎわうレジ付近

 5月9日,「伏見力の湯」敷地内に「京の街角マルシェ(農産物直売所)」がオープンしました。
マルシェでは地元の旬の農産物を食べるエコな食生活を提案しています。朝どりキュウリ等新鮮な旬野菜をはじめ農家特製の餅や漬物など取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております。

日時 平成24年3月31日まで(水曜日及び力の湯休館日を除く)

    午前11時から午後8時(売り切れ次第終了)

場所 伏見力の湯(竹田青池町3,地下鉄竹田駅西2番出口から西へ徒歩3分)


(東部農業振興センター)

 

平成23年5月9日

『京うど』春の香りの伝統野菜

  • 京うどの画像
  • 京うどの栽培の様子

 伏見区桃山では『京うど』が栽培されています。もみ殻に包まれて,京うどは白く柔らかく大切に育てられます。

 京うどは京の伝統野菜のひとつです。しかし,近年栽培している農家が減少し,絶滅の危機に瀕しています。そこで京都市では,「京都市特産そ菜保存ほ」を設置して,京うどの保存を図っています。栽培量が少ないため一般に販売はしておりませんが,京うどは大切に守られています。

 

(東部農業振興センター)


あゆの放流

 4月下旬から6月上旬にかけて,上桂川に琵琶湖産の稚あゆ6.4トンが上桂川漁協の役員により放流されています。友釣りの解禁日は6月19日です。

詳しくは上桂川漁協のホームページを御覧ください。外部サイトへリンクします

 

あゆの放流の様子


(京北農林業振興センター)


 

☆うどを使ったレシピ☆

・うどのお味噌汁(4人分)
 
京うどは手に入りませんが,一般のうどはスーパーなどでも手に入ります。春の旬野菜独特の香りや苦みを楽しみましょう♪
うどの味噌汁の画像

・材料

うど       茎の部分を15cm程度(90g程度)
しめじ      2分の1株
玉ねぎ     2分の1個
じゃがいも    1個

だし汁      4カップ
みそ       大さじ3

・作り方

1 しめじは石づきを取り除き,ばらしておく。玉ねぎ,じゃがいもを切る(じゃがいもは火のとおりやすい大きさに切る)。
2 うどの皮を厚めに剥き,斜め切りをし,水にさらす(灰汁抜き)。
3 だし汁を鍋に入れ火にかけ,うど,しめじ,じゃかいも,玉ねぎを入れて煮る。
4 具に火が通ったら火を止め,みそを溶いたらできあがり♪

うどのしゃきしゃき感じゃがいものほくほく感が両方楽しめます。

・コツなど
1 うどをが多いと香りが強くなるので,うどの量はお好みで調節してください。
2 剥いた皮はきんぴらに,葉や先っぽの柔らかい部分は天ぷらなどに調理しても美味しいですよ♪


(農政企画課)

 

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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