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平成23年4月京のあぜ道・京のやま道

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2016年6月6日

京のあぜ道・京のやま道

平成23年4月22日

*大原野小塩特産市開催*

大原野小塩特産市のポスターの画像


☆春はやっぱり筍です!味じまん,色白じまんの小塩の筍をぜひ御賞味ください☆

 

とき  
平成23年4月30日(土曜日)午前10時から午後2時まで(雨天決行)

ところ  
小塩集落センター
( 阪急東向日駅から阪急バス「善峰寺」行き乗車小塩バス停下車手前に20メートル戻る)
*駐車場には限りがあります。

直売!!  
朝掘りたけのこ,小塩のお米,白餅

限定販売  
たけのこ御飯(筍の煮物・若筍の吸い物付)
*小塩の女性部のみなさんの手作りです。数量限定なのでお早めに!

主催  
小塩特産市実行委員会

 

たけのこの販売の様子(昨年)

昨年度の様子


(西部農業振興センター)

 

●賀茂なす神饌田(しんせんでん)植付け式●

 4月18日(月曜日)に世界文化遺産のひとつである賀茂別雷(かもわけいかづち)神社(上賀茂神社)の神饌田(しんせんでん)で,上賀茂特産野菜研究会が「賀茂なす」の植付け式を行いました。

 北区上賀茂地区を中心に栽培されている京の伝統野菜「賀茂なす」は,古くから葵祭りに献上される等,上賀茂神社とのつながりが強く,上賀茂神社の神饌田(しんせんでん)で「賀茂なす」を育てるようになりました。伝統の系統を残すため,他の品種と交配しないようにしたり,姿形がきれいな実だけを選ぶ等して,9月頃に種を採ります。

 

「賀茂なす」の植付け式の様子


完熟してから収穫するこの地区の「賀茂なす」は,大きさも美味しさも抜群です。本格的な出荷は5月下旬頃からです。


(北部農業振興センター)

 

平成23年4月18日

「京都市農委だより」が最優秀賞を受賞しました!

受賞した「京都市農委だより」(18号,19号,20号)の画像

受賞した「京都市農委だより」(18号,19号,20号)


 「農業委員会だより全国コンクール」(全国農業会議所・全国農業新聞主催)において,「京都市農委だより」が最優秀賞を受賞いたしました。京都府下での最優秀賞受賞は8年振りの快挙。
 
記事の取材は編集担当の8名の農業委員で行い,充実した取材記事と写真を多用した読みやすい紙面作りが評価されました。取材に御協力頂いた農家の皆様,ありがとうございました

 今年度は編集担当以外の農業委員とも連携を図り,一層の記事の充実を図ります。農家と行政を繋ぎ,正確な情報と現場の笑顔を伝える紙面作りをモットーに,「農業委員の立場だからこそ見える,農業の可能性と地域の底力を発信」(端清隆編集委員長)していきます!

 

編集会議の様子

編集会議にも熱がこもります。

取材を行う中嶋副編集委員長(右)の画像

取材を行う中嶋副編集委員長(右)

あなたの近くにも,農業委員が取材にお伺いするかもしれません。


(農業委員会事務局)


 

期間限定!「大枝筍組合」タケノコ直売所 これからが最盛期!

  • 直売所の様子1
  • 直売所の様子2

 大枝のたけのこは,白色でやわらかく,アクがないのが特長です。昨年の猛暑による乾燥や厳冬などの天候不良でやや遅れぎみですが,これから最盛期を迎えます。

・営業時間  4月30日まで無休。開店は午前9時から売切れ次第終了

・場  所  国道9号線 中山交差点の北東

・価  格  キログラム当たり1,000~3,000円程度

・問合せ先  075-332-3990(直売所)

 

(西部農業振興センター)


 

春の“旬”野菜!たけのこレシピ2

・たけのこのきんぴら

たけのこのきんぴらの画像

・材料

たけのこ(灰汁抜きしたもの)    80グラム
牛肉                                少々  

濃い口しょうゆ                            大さじ1
砂糖                                 大さじ3分の1 
みりん                                大さじ2 
すりごま                                   少々  
ごま油                                    適量


・作り方

1 たけのこは細切りにし,牛肉は細かく切る。
2 なべにごま油をひき,牛肉を入れ,炒める。
3 2 に 1 を入れ,濃い口しょうゆ,砂糖,みりんで味付けをして蓋をする。
4 約20分後,たけのこに色が付いてきたら,ごま油をふり,水気がなくなるまで煮詰める。

4 の段階で,ごま油と同時に,お好みで一味を入れても美味しいですよ♪
ご飯のあてに是非作ってみてください。

(農政企画課)


 

平成23年4月4日

春がやってきました!!

  • 梅の花の画像
  • 満開の桜の画像

 春らしい暖かい日が増えてきました。梅の花や桜の花などが綺麗な時期ですね。
京都市の街中でもしだれ桜が満開でした!

 これからの季節,たけのこや春キャベツが食べごろを迎えます。「花より団子」,“旬”の野菜を食べて,体いっぱいに春を感じましょう♪

 

「深草ふれあい農業体験教室」たけのこの初収穫

たけのこの収穫風景

 深草地域は古くから,たけのこの産地として有名です。

 平成13年度から「深草ふれあい農業体験教室」を開催し,市民が農家と一緒に深草のたけのこを守っていく取組を進めています。平成18年度からは参加者の有志と講師農家さんとで「NPO法人京都・深草ふれあい隊竹と緑」を設立し,体験教室の運営を行っています。

 体験教室ではたけのこ畑の栽培管理だけでなく,地域の自然をみんなの手で守っていこうという取組も行っています。

 今年は昨夏の猛暑の影響で収穫量は少なくなりそうですが、参加者の皆さんは大きな歓声をあげながら初収穫を楽しんでおられました。

(東部農業振興センター)

 

土の中から顔を出した「たけのこ」の画像

 

 

春の“旬”野菜!たけのこレシピ

・たけのこの煮物
たけのこの煮物の画像

・材料

たけのこ   500グラム

だし汁    2カップ
砂糖     大さじ2 
みりん    大さじ1と1/2 
醤油     大さじ2

・方法 

1 たけのこを皮ごと糠(ぬか)と湯がく(あく抜き)。
2 たけのこを食べやすい大きさに切る。
3 1 を鍋に入れ,水をたけのこが浸るくらい入れる。
4 だし汁,砂糖,みりん,醤油を入れる。
5 30分程煮たら,かつおぶしを入れて,出来あがり♪

味付けは,お好みで調整してください。
京たけのこについて,詳しく知りたい方はこちら。

(農政企画課)

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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