スマートフォン表示用の情報をスキップ

平成23年2月京のあぜ道・京のやま道

ページ番号94206

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年6月6日

京のあぜ道・京のやま道

平成23年2月21日

筍畑立毛共進会が開催されました!

  • 審査風景の画像
  • 筍畑の様子

 2月7日に大枝,2月10日には川岡で筍畑立毛共進会が開催されました。筍畑立毛共進会は,竹の本数や配置のバランス,竹藪の管理状態などを審査する筍畑のコンテストです。

 手入れの行き届いた筍畑は,放置竹林と違って竹が整然と並んでいて,とても美しく感じられます。今回の審査対象となったどの筍畑も,十分な手入れがされており,農家の苦労が感じられました。あとは筍が出るのを待つばかりです。

 

ふれあい体験農場「料理講習会」が開催されました!

  去る2月1日と2日に,ふれあい体験農場の活動のひとつとして,西京保健センター洛西支所のご協力をいただき,料理講習会が開催されました。栄養士さんから食事バランスガイドのお話などを伺ったあと,参加者からレシピを募集した9品の料理を全員で作りました。どの品もたっぷりと旬の野菜を使ったメニューです。「お野菜がおいしい!」「簡単で作りやすい!」など,会話が弾んでいました。

 

お料理講習会の様子


皆さんは食事のバランスとれていますか? 

 

9品のお料理の画像

<レシピ紹介>大根とかぶの皮のきんぴら(2人分)

・材料

大根・かぶの皮       大根1/5本分,かぶ1個分
大根またはかぶの葉   少々
にんじん           2cm
サラダ油またはごま油   小さじ2
しょうゆ            小さじ2
酒               小さじ1
砂糖             小さじ1
みりん            小さじ1
七味              適量
ごま              小さじ1

ちりめんじゃこ        4g

・作り方
1 大根・かぶの皮とにんじんを細切りにする(皮は厚めにむいたものを使うと歯ごたえがよくなります)。
2 葉はみじん切りにしておく。
3 フライパンに油をしき,熱して,1 を炒める。
4 2 を加えて,酒,しょうゆ,みりんで味付けする。
5 最後に,ごま,ちりめんじゃこを加え,混ぜてできあがり♪

(西部農業振興センター)

 

春が近づいています(花菜)

花菜の画像

 

 節分を越えてもまだまだ寒い日が続いていますが,春はすぐそこまで近づいています。畑では花菜のつぼみが膨らんできました

 春の訪れを感じられる花菜。さっと茹でてから,からし和え・お浸しなどの定番料理や,ベーコン巻き・そぼろあんかけなどに調理して食卓に春のいろどりを加えてください。


(東部農業振興センター)

 

☆☆春を感じる菜の花のレシピ☆☆


・菜の花のごま和え(3人分)
菜の花のごま和えの画像


・材料

菜の花   2袋
ごま     70から100g
白みそ   カレースプーン山盛り2杯
砂糖     少々
酢      少々

・作り方

1 菜の花を色よくゆでる。
2 ごまは粘るぐらいまですりつぶす。
3 すりつぶしたごまに白味噌,砂糖をいれ,お酢で柔らかくなるくらいまでのばす。
4 1 の菜の花を入れて混ぜ合わせる。

・コツなど

ゆですぎに御注意!!お好みでお砂糖を入れても美味しいですよ♪


(農政企画課)

 

 

平成23年2月7日

寒中に心温まる野菜鍋(洛北ふれあい体験農場)

収穫の様子

 北区上賀茂で昨年秋から始まった「洛北ふれあい体験農場」のしめくくりの行事として,聖護院だいこんや九条ねぎ等農場の野菜を使った「野菜の試食会」が平成23年1月15日(土曜日)に行われました。

 当日は,最後の野菜を収穫し畑の後片付けをした後,全員で野菜鍋を味わいました。

 

  • 野菜鍋の画像
  • 試食会の様子

 この日はまさに寒中の一日となりましたが,入園者の皆さんは「寒い時の鍋の味はまた格別。」と大変暑い時期のうね立てや種まきの作業等を振り返りながら,ほっこりとしたひとときを過ごされました。

 

辛~い!!けれど香り豊かな「辛味大根(からみだいこん)」

 平成23年1月14日(金曜日),京都市立鷹峯(たかがみね)小学校の3年生児童のみなさんが,辛味大根の収獲体験を行いました。

 京都市北区鷹峯地域の伝統野菜「辛味大根」は,きわめて水気が少なく,辛い中にも甘みと香りを感じ,そばやてんぷらの薬味として最適の野菜です。

播種(はしゅ)作業や間引(まび)き作業をしていた頃には,虫や泥を気にしていた子供たちも,収穫の喜びを感じていました。

収穫後「辛味大根」と「長大根」の2種類の大根を,そばの薬味として食べ比べを行いました。

「辛いけどとってもおいしい!」と,意外にも大人な味覚を持っている子供達でした。

 

  • 収穫の様子
  • 試食の様子
  • 辛味大根の写真


辛味大根について知りたい方は,こちら。

(北部農業振興センター)

 

初午(はつうま)の日には畑菜(はたけな)を食べよう!

 平成23年の初午は…2月8日(火曜日)です!

 初午とは,古くは旧暦二月の最初の午の日のことで,この日に京都の伏見稲荷大社の神が降臨したと伝えられています。現在では新暦2月の最初の午の日とされ,全国各地の稲荷神社でお祭が行われます。

 京都では,昔から初午の日に「畑菜」をからし和えなどにして食べる風習があります。霜にあたってやわらかくなり,また栄養価も高い畑菜はまさに今が“旬”の時期です。からし和えの他にお揚げと炊き合わせた煮物や油炒めなどにしても美味しくいただけます。

 

畑菜の画像

☆今が"旬"の畑菜レシピ☆

・畑菜のからし和え

畑菜のからし和えの画像

・材料

畑菜           1束
塩             少々
粉からし(練りからし) 5g
しょうゆ           大さじ2
みりん           大さじ1
砂糖            5g
すりごま         20g

・作り方

1 熱湯に塩を一つまみ入れ,畑菜をさっとゆでる。
2 ゆであがったら水にさらしてしぼり,1cm位に切る。
3 粉からしを少々の水でよく練る(練りからしの場合は不要)。
4 3 にしょうゆ,みりん,砂糖を合わせ,2の畑菜を入れて混ぜ,最後にすりごまを和えれば出来あがり♪


(農業振興整備課)


 

←「京のあぜ道・京のやま道」トップページへ戻る。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

フッターナビゲーション