スマートフォン表示用の情報をスキップ

平成22年8月京のあぜ道・京のやま道 

ページ番号92992

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年6月6日

京のあぜ道・京のやま道

平成22年8月16日

グリーンカーテンの出来映え

 去る5月21日に右京区京北合同庁舎内にある京北農林業振興センターの窓際に設置したネットと朝顔の鉢植えが見事なグリーンカーテンになりました。

 室温の上昇を抑えることに加え,美しく可憐に咲いた朝顔の花が来庁者の心を和ませています。

グリーンカーテン設置の記事はこちら。(※上から2つ目の記事です。)

 

  • グリーンカーテンの画像1
  • グリーンカーテンの画像2

アユの友釣り競技大会が開催されました!

 7月30日(金曜日)に上桂川の八千代橋下流で,平成22年上桂川友釣り競技大会が開催され,27名の参加者が日頃の腕を披露しました。

 競技は集落ごとに代表者3名が1チームとなり,朝8時から11時までの3時間で釣果を競いました。

 結果,団体優勝チームは29匹,個人優勝者は14匹,大物賞は21cmと,参加者の中には全国で活躍されているプロの方もいらっしゃるだけあって,短時間にもかかわらず,皆さん多くの釣果を修めておられました。

 

当日の進行表の画像

当日の進行表

アユが釣れた瞬間の画像

アユが釣れた瞬間

競技終了後の計測風景

競技終了後の計測風景

授与式の様子

団体優勝チームへは京都市長賞が授与
されました

 

 

じゃがいもの収穫

 照り付ける太陽の下,7月20日・21日に右京区京北地域でじゃがいもの収穫が行なわれました。
 トラクターの後ろにじゃがいもを掘り起こす機械を取り付け,掘り返されたじゃがいもを手作業で収穫しています。
 じゃがいもは加工用なのでそのままでは美味しくありませんが,お菓子などに加工される予定です。

 

  • いも掘りの様子1
  • いも掘りの様子2
  • 収穫したジャガイモの画像1
  • 収穫したジャガイモの画像2

 

(京北農林業振興センター)

 

旬のブドウが味わえます

 お盆も過ぎたというのに,まだまだ暑い日が続きます。
今が旬のブドウを味わいに,ブドウ狩りに出かけませんか?

 山科区勧修寺地域には名神高速道路を挟む形でブドウ畑が広がっており,収穫最盛期を迎えています。勧修寺観光農園では9月20日まで藤稔・マスカット・ベリーAやピオーネなどのぶどう狩りが楽しめます。営業時間内園内食べ放題となっております。直売所も併設されており,採れたて新鮮なブドウをお買い求めいただけます。

お問い合わせは勧修寺観光農園まで。

勧修寺観光農園のホームページはこちら。外部サイトへリンクします

 

勧修寺観光農園のブドウの画像

勧修寺観光農園のブドウ

 

 

「深草ふれあい農業体験教室」の活動紹介

 深草地域は古くから,たけのこの産地として有名です。

 平成13年度から「深草ふれあい農業体験教室」を開催し,市民が農家と一緒に深草のたけのこを守っていこうという取組を進めております。平成18年度からは参加者の有志と講師農家さんとで「NPO法人京都・深草ふれあい隊竹と緑」を設立し,体験教室の運営を行っています。

 体験教室ではたけのこ畑の栽培管理だけでなく,地域の自然をみんなの手で守っていこうという取組も行っています。

 この時期は雑草がすぐに繁殖するため,たけのこ畑の除草作業に追われる日々です。

 参加者の皆さんは春のたけのこの収穫を楽しみに大粒の汗を流しながら作業に精励されておられます。

 9月中旬に一緒に活動をしていただける新規参加者を募集する予定となっています。

 

除草作業の画像

 

(東部農業振興センター)

 

おすすめ夏の旬野菜レシピ その5

・ 枝豆じゃこごはん<4人分>
枝豆じゃこごはんの画像
<材料>

・米 ・・・・・・・・・・・・・・・  2合
・ちりめんじゃこ ・・・・・・ 大さじ4
・青じそ ・・・・・・・・・・・・  4枚
・枝豆  ・・・・・・・・・・・・・・ 200g
・こんぶ ・・・・・・・・・・・・・ 少々

・ごま油・・・・・・・・・・・・・・ 少々


<作り方>

1 ご飯に昆布を細かく刻んで入れて炊く(こぶ茶を少々入れてもよい)
2   ごま油を熱してちりめんじゃこをかりっとなるまで炒める。
3   枝豆は塩ゆでにしてまめをむいておく。
4  ご飯が炊けたら2,3を入れて混ぜ、青じそを千切りにして上にのせる。

<ポイント>
・ ちりめんじゃこは弱火~中火でじっくりと炒める。
・ ご飯を炊く時のこんぶは細かく刻んでそれもいっしょに食べて下さい。無駄がないし栄養も満点です。

 

(農政企画課)

 

平成22年8月5日

まもなく見頃を迎える北山友禅菊

 左京区久多中の町にある約50アールの畑では,夏に咲くうす紫色の涼しげな花「北山友禅菊」が咲き始めました。今年は,天候の影響で開花が遅れ気味でしたが,今年も摘み取り園(10本200円)が開設されています。

 8月上中旬頃が見頃ですので,ぜひお越しください。

 国道367号で左京区大原を経由し,大津市梅ノ木交差点を左折してください(付近の地図は下図を御参照ください)。

 

  • 北山友禅菊(遠景)の画像
  • 北山友禅菊(近景)の画像

 

 

北山友禅菊栽培地までの地図

 

(北部農業振興センター)

 

平成22年8月2日

自然豊かな大原の里づくり

 自然豊かな左京区大原地域では,大原の農家組織,土地改良区,NPO法人からなる「大原里づくりトライアングル」と京都大原学院(市立の小中一貫教育校)が連携し大原の豊かな自然を守る取組が行われています。

 大原地域では国蝶オオムラサキの生息が確認されていますが,幼虫を保護して羽化させたものを野に放す「放蝶会」が7月10日(土曜日)に行われ,15頭のオオムラサキが大原の空に羽ばたいて行きました。

 また,7月26日(月曜日)には大原地域を流れる高野川や農業用水路で水生生物のモニタリング調査を行い,水生生物の生息状況からわかる川の健康度を調査しました。

 このような取組を通して,子どもたちだけでなく大原に住む人々の,大原の自然への愛着や環境への関心が高まっています。

 

  • 放蝶会の様子
  • 水生生物調査の様子

 

 

ハスの花揺れる大原百井町

 左京区の大原地域と花脊地域の間に位置する左京区大原百井町は標高約620mもある高原地帯です。近年は集落を美しく彩ろうと,水生植物や桜などを植栽しています。

 現在,遊休田を活用したハス園では開花期を迎え,桃色の花が涼しげに揺れています。高原地帯のため市街地より気温も低く,地鶏を食べさせてくれる食事処やキャンプ場もあるので,避暑感覚で訪れてみてはいかがでしょう?皆子山,峰床山及び八丁平への南の登山口にもなっています。

 

  • 百井のハスの様子1
  • 百井のハスの様子2


(北部農業振興センター)

 

水稲青空教室が開催されました!

 7月6日から9日にかけて,京北地域において水稲青空教室が開催されました。これは,普及センター,JA,農林業振興センターの各職員で1つの班となり,順番に各集落を回り,水稲の生育状況について説明を行うもので,毎年この時期に開催されています。

 資料に基づいて,病害虫防除や地域の出穂時期予想等について説明を行った後,実際にほ場で*葉色板を用いて,イネの生育状況を調べました。

 参加者からは,*穂肥をいつ頃やればいいのかという質問が出されていました。

*葉色板:薄い黄緑色から濃い緑色まで段階的に葉色(数値)を示したカラースケール

*穂肥:出穂前に着粒数の確保や粒の充実等を目的として施す追肥

 

  • 資料説明の様子1
  • 資料説明の様子2

資料を見ながら,今後の防除方法等について説明

 

  • 葉色板による説明の様子1
  • 葉色板による説明の様子2

葉色板を見ながら,ほ場で生育状況について説明

 

アユ友釣り初心者教室が開催されました!

 7月6日(火曜日)に上桂川中江橋周辺において,平成22年度上桂川アユ友釣り初心者教室が開催され,35名の参加がありました。

 当日の上桂川は,やや増水し,水温も低かったにもかかわらず,地元出身のアユ釣りのプロによる丁寧な指導の結果,多い人で7匹のアユを釣り上げることができました。

 最後には抽選会も行われ,皆さん満足した顔で,上桂川を後にされていました。

 

開会の様子

開会あいさつ

プロによる指導の様子

プロによる指導

7匹のアユの画像

7匹の釣果

最後に行われた抽選会

抽選会の様子


(京北農林業振興センター)

 

おすすめ夏の旬野菜レシピ その4

・ 京唐菜とちりめんじゃこの炒め煮 <4人分>

京唐菜とちりめんじゃこの炒め煮 の画像
<材料>

・京唐菜 ・・・・・・・・・・・・ 1袋
・ちりめんじゃこ ・・・・・・ 20g
・ごま油 ・・・・・・・・・・・・  大さじ2
・だし  ・・・・・・・・・・・・・・  100cc
・薄口しょうゆ ・・・・・・・ 大さじ1
・酒 ・・・・・・・・・・・・・・・  大さじ1
・みりん・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1

<作り方>

1 京唐菜は沸騰湯でさっと茹でて、冷水にとり、あくをぬく。
2   鍋にごま油を熱してちりめんじゃこがかりかりになるまで炒める。
3   2 にだしと調味料を加え、水気をよく切った京唐菜を入れて水気がほとんどなくなるまで煮る。

 

(農政企画課)

 

←「京のあぜ道・京のやま道」トップページへ戻る。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

フッターナビゲーション