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平成22年6月京のあぜ道・京のやま道 

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2016年6月6日

京のあぜ道・京のやま道

平成22年6月21日

「みんなでつくる花トピア」展示温室リニューアル記念祭が開催されます!

「みんなでつくる花トピア」展示温室リニューアル記念祭が開催されます。

とき  平成22年7月3日(土曜日)午前10時から午後4時
     (少雨決行,荒天時は4日(日曜日)に順延)

ところ 花トピア大原野 展示温室(西京区大原野灰方町1809) 下記地図参照
         ※ 駐車場には限りがあります。

 展示温室のリニューアルを記念して,花の生産農家ならではの花苗の特価即売をはじめ,七夕の笹飾りを作るコーナーや,竹スコップを使って花苗を植える体験(先着100名様),ひまわりの種や卓上カレンダーのプレゼントなど,イベント盛りだくさんの記念祭が開催されます。皆様お誘い合わせの上お越しください!


主催 京都市花き振興協会(問い合わせ先 075-641-9910)

 

花トピア大原野への地図

花トピア大原野への地図

  • エントランスの画像
  • 温室の画像

 

(農業振興整備課)

 

大原ウメ園収穫間近!

梅の画像

 左京区大原勝林院町のウメ園では,このとおりウメの実が大きくなってきました。

今年で,植えられてから4年目を迎えた木です。

残念なことに,3月に霜の影響を受けてしまい,結実が少ない木もあったようですが,何より待ちに待った収穫が楽しみです。

 

大原シソ生育まっさかり!

シソの画像

 左京区大原地域では,今の時期,畑一面きれいな赤紫色をした,シソ畑の風景が,あちらこちらで見られます。

大原地域は,四方を山に囲まれた盆地で,朝夕の寒暖の差が大きく,朝霧の発生による湿気が,シソの栽培に適していると言われ,毎年,色,香りとも良質なシソが生産されています。

今年は,ウメと同じくシソも霜の影響を受けてしまい,生育が少し遅れ気味ですが,これから梅雨に入るとぐんぐん大きくなります。

 

(北部農業振興センター)

 

大豆の播種

  梅雨の晴れ間になった6月17日,右京区京北山国地域で6月10日に溝を掘った田んぼへ大豆の播種が行なわれました。

  写真は「省耕起密植栽培」と呼ばれる, 省力で, 大豆が湿害に強くなる栽培方法で播種しているところです。
  密植のため播種後の除草が出来ないことから,播種をしながら除草剤も散布しています。

 (田んぼの溝掘りについては, 6月15日更新記事「大豆の播種準備」においても掲載中です。)

 

  • 大豆は種の様子1
  • 大豆は種の様子2


(京北農林業振興センター)

 

おすすめ夏の旬野菜レシピ その2


<鷹峯とうがらしの焼きびたし>(4人分)

鷹峯とうがらしの焼きびたしの画像

<材料>

・鷹峯とうがらし ・・・・16本
・だし ・・・・・・・・・・・・・ 2カップ
・薄口しょうゆ ・・・・・・大さじ1
・みりん ・・・・・・・・・・・大さじ2
・酒 ・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
・塩 ・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

<作り方>

1 バットにだしと調味料を全てあわせておく。
2 鷹峯とうがらしは, 焼きあみで焦げめがつくまでよく焼く。
3 2 を, 焼けたものから 1 につけ込んでいく。                    

コツ      鷹峯とうがらしはしっかり焦げめがつくように焼き, 熱いうちにだしにつけ込む。

鷹峯とうがらしについては, こちら。

 

(農政企画課)

                        

平成22年6月15日

大豆の播種準備

    晴れ渡った6月10日,右京区京北山国地域で大豆を播種するための準備として,トラクターの後ろに溝掘機を付けて田んぼに溝を掘る作業が行なわれました。
  大豆は湿った土地を嫌うので,田んぼに溝を作って水はけをよくすることが大切です。

 大豆は山国地域の特産物で, 今後6月中旬から下旬にかけて播種し, 10月中旬頃収穫します。

  収穫後は, 京北地域の伝統食である納豆や味噌などに加工される予定です。

  • 溝掘の画像1
  • 溝掘の画像2
  • 溝掘の画像3


(京北農林業振興センター)

 

平成22年6月7日

賀茂なすの共同出荷開始!

出荷される賀茂なすの画像

 

 上賀茂特産野菜研究会による賀茂なすの共同出荷が,5月24日(月曜日)から始まりました。

 京都市北区上賀茂で作られる賀茂なすは,昨今市場に出回っている小ぶりの賀茂なすとは異なり,直径10㎝以上(大きいものでは直径13㎝にも!),重さは500g程度とたいへん大きいものです。

ここまで大きく,色艶美しく生産するには,高い技術を要します。

手間と愛情たっぷりの,京都を代表する伝統野菜を,皆さまも是非一度,ご賞味あれ。

 

(北部農業振興センター)

 

「キャベツ祭」開催される

 去る5月22日(土曜日)にJA京都中央並びに同洛南支店青壮年部主催で,恒例の「キャベツ祭」が開催されました。

 当日は,キャベツ・花きの品評会,女性部による模擬店,地場産農産物の販売,キャベツの無料配布等,盛りだくさんの内容でした。

 特に洛南地域の特産であるキャベツの品評会では,春先の天候不順にもかかわらず,良質なキャベツが出品され,キャベツの無料配布にも多くの市民が訪れました。

キャベツ品評会の画像

キャベツ品評会の様子

花きの品評会の画像

花きの品評会

市長賞受賞のキャベツの画像

市長賞受賞のキャベツ

 

(東部農業振興センター)

 

おすすめ夏の旬野菜レシピ


<賀茂なすの揚げ出し>(4人分)
賀茂なすの揚げ出しの画像

賀茂なす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2個
鷹ヶ峯とうがらし・・・・・・・・・・・・・ 8本
花かつお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6g
土しょうが(すりおろし)・・・・・・・・ 小さじ2

だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カップ1
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2
うすくち醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2

揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量


1.  賀茂なすは上下を切り落とし,2つの輪切りにし,表面に箸で穴をあけ,油で揚げる。鷹ヶ峯とうがらしは切り目を入れ素揚げをしておく。
2.  鍋にだし汁,みりん,うすくち醤油を入れ、ひと煮立ちさせておく。
3. 食べる直前に 1. の賀茂なすを蒸して,油を落とし器に盛り,鷹ヶ峯とうがらしを添え, 2. をかけて,上に土しようが,花かつおをのせる。

お好みで大根おろしや山芋などをのせてもおいしいですよ。

賀茂なすについての情報は, こちら。


(農政企画課)


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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農政企画課】075-222-3351【農業振興整備課】075-222-3347【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農政企画課】075-221-1253【農業振興整備課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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