庶務・庁舎管理等

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2013年5月1日

項目一覧

・ 昼休み窓口 

・ KYOMS 

・ ISO14001 

・ 家庭でできる温暖化対策

 

「昼休み時間帯の窓口業務について」~御理解をお願いします~

 

 区役所では,より皆さんの目線に立った行政サービスの提供と,より一層のサービス向上を図るため,平成16年6月1日から昼休み時間帯(正午~午後1時)の窓口業務を行っており,昼休み時間帯にしか手続ができないという方々にも御利用いただけるようになりました。
 各課の窓口では,戸籍・住民票の写しなどの発行,市・府民税の申告,国民健康保険の届出,乳幼児医療・児童手当・介護保険資格の届出,母子健康手帳の交付などを受け付けていますが,他の機関への照会が必要で回答がすぐに得られないときや,個別の相談や専門的な判断を要するときなどは,お待ちいただくなどご不便をおかけすることがあります。御理解いただきますようお願いします。

 詳しくは担当の窓口課へお問い合わせください。→電話番号の一覧へ

 

KYOMS

 京都市役所では,市役所本庁舎,区役所・支所等のオフィス系関連庁舎において,平成15年度からISO14001を認証取得し,環境負荷の低減に努め,その間の取組により,庁舎内の電気使用量や一般廃棄物排出量の大幅な削減等の成果を挙げてきました。

 これまでのISO14001を運用してきた経験を踏まえ,平成21年9月から,ISO規格を準用した,京都市独自の環境マネジメントシステム「京都市役所オリジナル環境マネジメントシステム(KYOMS)」に移行し,運用しています。

 KYOMSでは,各所属や職員が主体性を持って,より実践的・効率的な運用方法で,環境に配慮した取組を推進していきます。

 中京区総合庁舎も京都市役所オフィス関連庁舎として,このKYOMSを運用しております。

 

 KYOMSの詳細についてはこちら → KYOMS

「中京区役所ISO14001認証取得」(平成17年9月12日)

 

 ISO14001認証取得に向け,平成17年1月から,エネルギーや資源の消費節減,効率的利用,また,廃棄物排出量の削減やリサイクルの推進等の具体的な取組を着実に進め,環境への負荷の軽減を図ってまいりました。
 当区では,平成17年8月29日に「京都市役所オフィス系関連庁舎環境マネジメントシステム」がISO14001の規格に合致し,規定どおり機能しているかを審査するための審査機関によるシステム変更サーベイランス(監査)が行われました。

 その結果,すべての区役所・支所及び上下水道局本庁舎でISO14001の認証取得に成功し,京都市役所に係るISO14001の適用範囲が大幅に拡大し,より多くの事業所において省エネ・省資源の取組が実施されることとなりました。
 平成17年9月21日には,認証取得による登録授与式が行われ,本マネジメントシステムの最高経営層である松井副市長が株式会社日本認証機構の伊藤信久代表取締役から登録証を授与しました。
この授与式の後,松井副市長から各区長・支所長へ登録事業所証の授与が行われました。
 今後,中京区ISO事務局として,職員一人一人が自覚を持ち,中京区環境方針に掲げる「環境負荷低減の取組」を総合的に一層推進する必要があると考えています。

 

「中京区役所における ISO14001認証取得に向けた取組」(平成17年1月)

 

 京都市では,「京都市基本計画」において掲げた,環境に配慮し,環境への負荷の少ない持続可能な都市「環境共生型都市・京都」の実現を目指し,環境を基軸とした政策を展開しているところです。本市では,既に国際標準化機構により定められた環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得に向けた取組を実施しているところですが,中京区役所においても,「中京区役所環境方針」(下記参照)を公表し,下記の具体的な取組を平成17年1月17日から実施しています。
 また,平成16年12月に全国で初めて制定された「京都市地球温暖化対策条例」(市総合企画局地球温暖化対策室のページへリンク)では,本市,事業者,市民等の責務が定められていますので,皆様の御理解と御協力をよろしくお願いします。

 

環境方針

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

 

 

主な具体例
1エネルギーや資源の消費の節減,効率的利用
物品購入等に当たっての環境配慮両面コピーの促進,ミスコピー紙の再利用
封筒,その他の用紙の再使用促進,使用抑制
備品,消耗品の適正化,グリーン適合品,エコ認定品の調達促進,再使用の推進
省エネルギーの推進不要照明の消灯,機器の電力節減,室温の適正管理
公用車のアイドリング・ストップ
2廃棄物排出量の削減,リサイクル推進
古紙分別回収の徹底,再使用の推進
資源物分別回収の徹底
一般廃棄物排出量の減量

 

※ISO(International Organization for Standardization)
 物資とサービスの流通を促進するための世界的な標準化とその関連活動の発展開発を図ることを目的に設置された国際的な民間機関です。
 ISO規格は,日本工業規格(JIS)の国際版ともいえるものです。

 

 

家庭でできる温暖化対策
項目CO2削減量
(kg/年間)
節約 
(円/年間)
「冷房の温度を1℃高く,暖房の温度を1℃低く設定する」
 カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり,着る物を工夫すると冷暖房機に頼らないで過ごせます。
 冷暖房機を入れる時期を少し待ってみるのも。
約31kg約2,000円
「週2日往復8kmの車の運転をやめる」
 通勤や買い物の際にバスや鉄道,自転車を利用しましょう。歩いたり自転車を使うほうが健康にもいいですよ。
約185kg約8,000円
「1日5分間のアイドリングストップを行う」
 駐車や長時間停車するときは,車のエンジンを切りましょう。大気汚染物質の排出削減にも寄与します。
約39kg約2,000円
「待機電力を90%削減する」
 主電源を切りましょう。長時間使わないときはコンセントを抜きましょう。
 また,家電製品の買い替えの際には待機電力の少ないものを選ぶようにしましょう。
約87kg約6,000円
「シャワーを1日1分家族全員が減らす」
 身体を洗っている間,お湯を出しっぱなしにしないようにしましょう。
約65kg約4,000円
「風呂の残り湯を洗濯に使う 」
 残り湯を洗濯や庭の水やりなどに使うことができます。市販されているポンプを利用すると便利です。
約17kg約5,000円
「ジャーの保温を止める」
 ポットやジャーの保温は利用時間が長いため,多くの電気を消費します。
 ご飯は電子レンジで温めなおす方が電力の消費が少なく,しかもおいしいです。
約31kg約2,000円
「家族が同じ部屋で団らんする(暖房と照明の2割カット)」
 家族が別々の部屋で過ごすと,暖房も照明も余計に必要となります。 
約240kg約11,000円
「買い物袋を持ち歩き,省包装の野菜を選ぶ」
 トレーやラップは,家に帰ればすぐゴミになります。買い物袋を持ち歩けば,レジ袋を減らせます。  
約58kg
「1日1時間テレビを観る時間を減らす」
 本当に見たい番組を選んで観るようにしましょう。
約13kg約1,000円

お問い合わせ先

京都市 中京区役所地域力推進室総務・防災担当

電話:庶務担当075-812-2420 地域防災担当,調査担当,企画担当075-812-2421

ファックス:075-812-0408