朱雀第七学区

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2012年9月25日

面積:0.395k㎡
人口:6,234人(平成17年2月1日現在)

 

朱雀第七自治連合会に執筆を依頼

 

温もりのある学区を目指して

朱雀第七小学校

 朱雀第七学区は,北は四条通り,南は松原通りに面し,御前通りを挟んでおおむね東は壬生下溝町,森前町,西は土居ノ内町,桧町となって,その中の三十三か町で形成されています。
 御前通りに並行して,堀子川が流れていますが,夏には川をせき止め,魚を放し,子ども達の「魚取り大会」が行われています。
 西新道通りには,約150の店舗からなる錦会商店街がありますが,プリペイトカードの導入,修学旅行生の「商売人体験学習」などで人気を呼んでいます。昔なじみの高齢者の多い土地柄だけに,買い物は錦商店街でと,足を運ぶ人達で日々賑わっています。
 朱雀第七小学校は昭和8年に朱三校と朱五校を併合して創立。昭和9年には1059名でしたが,30年をピークに減少し,今では250名余名となりました。平成9年の校舎の耐震補強工事を機に,イメージを一新して淡いパステルカラーを用いて,外壁は朱を基調にレンガ色,樋は若竹色とし,校内は各階ごとにピンク,オレンジ,グリーン,ブルー,となっています。これは「色彩は心の旅」につながるそうです。

高齢者とのふれあい

 朱七自治連合会ではPTA,更生保護司,警察と,ミニ集会を開き,地域ぐるみで子ども達の育成に協力。地区の老人会,女性会は低学年の子ども達と,昔の遊びを通して交流を深めています。また,空き教室を利用して「朱雀第七ふれあいルーム」が開かれ,幅広い世代の皆さんの身近な生涯学習の場として活用されています。
 幼児から高齢者まで安心して暮らすことの出来る「温もりのある地域づくり」に,それぞれの立場で協力できることを望んでいます。


平成11年7月
朱雀第七自治連合会 広報部

お問い合わせ先

京都市 中京区役所地域力推進室総務・防災担当

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ファックス:075-812-0408