朱雀第五学区

ページ番号13425

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2012年9月25日

面積:0.513k㎡
人口:8,589人(平成17年2月1日現在)

 

朱雀第五学区自治連合会に執筆を依頼

 

活力あるまちづくりを目指して

 朱雀第五学区は,中京区の西端に位置し,北は一部御池通まで,東はJR山陰線まで,南は四条通まで,西は京福電鉄嵐山線一筋西の通までの右京区との境界までの変形の突形の地形です。
 朱雀第五自治連合会は諸先輩方のご尽力により,昭和43年に故北村平三郎氏が初代会長として創立し,昭和47年には二代目会長に山下直一氏が就任しました。
 昭和63年の創立20周年には,記念式典の開催と,記念誌を各種団体長,町内会長,市政協力委員の皆さんのご協力により発行し,20年の歩みを記録として残しました。当時の市長や区長(今川正彦市長,大石正美中京区長)の祝辞が,昨日のように記憶に残っています。
 終戦後,朱雀第五小学校が新制中学校に昇格し,その時から朱五学区には小学校が無くなり朱雀第一,朱雀第四,朱雀第六,朱雀第七の小学校の通学区分に分割されました。
 そのような訳で,当学区では朱雀中学校が,地域の教育の核としての役割を果たしていただくようになり,地域住民も朱雀中学校が主催する朱雀フォーラム等の学校行事に積極的に参加し,学校と地域との連携を深め,安心感をもって小・中学生を育てる地域環境づくりに努めています。
 また,体育振興会において諸行事を行うとき,四小学校の行事予定を連絡調整する苦労がある反面,それぞれの小学校と連携を図ることができるメリットもあります。
 学区内の自治活動としては,福祉の関連では,敬老の日に70才以上の方に記念品を贈ることや,年3回,独居老人の昼食会を開催しており,女性会役員の皆さんが手づくり弁当を用意し,折り紙づくりを行うなど,楽しいひとときを過ごしてもらっています。
 交通対策協議会では,学童の登校や高齢者・障害者の方の交通安全を願い,1日・15日に,御前四条,三条天神通,三条旧御前等で,交通安全活動を実施しています。
 老人クラブでは,学区内の公園清掃はもとより,区内の清掃全般に亘り,世界一美しいまち・京都の実現をめざして積極的に活動しています。
 自主防災会は,消防団と連携を図り,日々防災活動を展開しています。また,学区内の日本写真印刷株式会社に,災害時の給水・食糧の備蓄などで,協力をいただき,大変心強く思っています。
 その他の各種団体も,自主性を守り,それぞれに明るい学区づくり,住みよい町づくりのため,活躍しています。
 また,近年特に児童の犯罪被害が多いため,連合会としても小学校児童の下校時に活動する「児童見守りボランティア」を募集したところ,10余名が呼びかけに応じてくれました。朱雀第一小学校,朱雀第四小学校,朱雀第六小学校,朱雀第七小学校に別れて,平成16年12月13日より,安心安全なまちづくりの一端になればと,下校時に見守活動を実施しています。
 三条通JRの一角に平成12年4月より448世帯のファミールガーデン町内会が結成され,朱雀第五自治連合会に加入しました。各種団体の活動にも協力・参加し,特に10月の体育振興会主催の区民体育祭においては,若い人がその力を大いに発揮してくれました。また,その後も四条通り御前東の(株)龍村美術織物の土地に建った,パデシオン四条壬生町内会なども自治連合会に加入するなど,若い人の力が溢れる37町3000余世帯に発展しています。
 平成15年度よりはじめました,学区のお祭である「朱五区民まつり」も,平成16年度は昨年よりも盛大に開催することが出来て,満足するとともに,まちの今後の更なる活性化に期待しています。

 

平成17年2月
朱五学区自治連合会 会長 多田 房男

 

 

児童みまもり活動の様子

児童見守り活動の様子

朱五区民まつりの様子1

朱五区民まつりの様子

朱五区民まつりの様子2

朱五区民まつりの様子

お問い合わせ先

京都市 中京区役所地域力推進室総務・防災担当

電話:庶務担当075-812-2420 地域防災担当,調査担当,企画担当075-812-2421

ファックス:075-812-0408