生祥学区

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2013年7月1日

面積:0.128k㎡
人口:1,740人 (平成17年2月1日現在)  

 

生祥学区自治連合会に執筆を依頼

 

世代を越えた調和ある連帯感をめざして

昭和4年3月 生祥尋常小学校卒業式

 生祥学区は,北は三条通,南は四条通,東は寺町通,西は富小路通,柳馬場通にわたる旧学区です。江戸時代は下古京の南良組の新シ町と,三町組の新シ町でした。
 名称は明治5年の下京五区から下京五組(明治12年),下京第五学区(同25年)を経て昭和4年,生祥学区となり,同17年,学区制が廃され,一部変更はありましたが,現在も地域の単位となっています。
 小学校は富小路六角下る骨屋之町に建営され,明治5年,学校の地が南良組の新シ町西雲組の中に位置したところから,西雲校と名付けられ,同9年,生祥校と改名されました。
 学区内には現在24町あり,その中には弁慶石町のように変わった町名もあります。日本歴史地名体系によれば,その昔,鞍馬口に武蔵坊弁慶が常に腰掛けて休んだ大石が大洪水で流されて三条東京極に漂着したという伝承(京極・京羽二重)が記されていて,それが,この町名の由来となったそうです。
 自治会活動は,各種団体がそれぞれの趣旨に基づき,学校,幼稚園施設をフルに活用し,活発に活動を展開しています。代表的な行事としては,「桜祭り」「夏祭り」「夏祭り盆踊り大会」「区民体育祭」「春のレクリェーション魚釣り大会」「ボウリング大会」「防災訓練」「火災予防」「交通安全教室」「カラオケ教室」「ダンス教室」「新舞踏教室」「敬老会」「独居老人昼食会」「各種研修会」などがあります。また年間を通じて行われる毎朝の「ラジオ体操」も部活動として行われています。「バレーボール」「テニス」「卓球」「ゲートボール」等,年間スケジュールがいっぱいのものありますが,各団体間の連絡協調をとりながら,学区住民間の交流,世代を超えたふれあいを通じて,人にやさしく,住みやすい,楽しい町,活気あふれる町となるよう,願っています。

平成25年6月
生祥学区自治連合会 会長 中村 勝

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