日彰学区

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2012年9月25日

面積:0.208k㎡
人口:2,684人 (平成17年2月1日現在)

 

日彰学区自治連合会に執筆を依頼

 

にぎわいと文化の香る「住みよい町づくり」をめざして

 日彰学区は,東は柳馬場通り,西は烏丸通り,北は三条通り,南は四条通りに囲まれています。その中心に,平成7年4月に五校が統合し開校した高倉小学校があります。高倉小学校は,日彰小学校跡地に建てられました。
 日彰小学校は,明治2年6月20日,下京第四番組小学校として東洞院三条に開校し,明治5年3月に現高倉小学校がある元松山藩邸の場所に移りました。校名は,京都府知事槇村正直氏により「君子の道は闇然として日に章かなり」という中庸という書物の中の箴言から命名されました。これは,「徳が日に彰かになる」という意義深い校名であり,以後,日彰学区と呼ぶようになりました。
 日彰学区には,「聖徳太子ゆかりの地」であり,華道発祥の地である「紫雲山・頂法寺」通称「六角堂」があります。また,境内の東南には,「日彰稲荷社」が鎮座されており,日彰祭賛会が毎年初午祭や御火焚祭に八坂神社の神官をお招きして,学区民と高倉小学校の子どもたちの健やかな日々と地域の安寧・繁栄を祈願させていただいています。
 日彰学区は,毎日の生活の面においても大変便利のよい学区です。観光スポットにもなっています「京の台所・錦市場」やすぐそばには「大丸さん」で親しまれている大丸百貨店があり大変重宝しています。
 また,他都市に先駆けて建設されました「ウイングス京都」(京都市女性総合センター)があります。ここは,女性の社会的地位向上のための様々な事業をされ,日彰学区にとりまして新しいシンボルとなっています。
 このように,生活至便で,京都の文化の香りが豊かな地域でありますから,近年,マンション建設が進み,人口が増加傾向にあります。したがいまして,連合会傘下の各種団体相互の連携をより一層緊密にして,さらに住みよい日彰学区として発展するよう学区民の英知を結集するときであると考えています。

活動と致しましては,

 

○ 京都市その他関係官公庁及び小学校,中学校への協力
○ 相互連絡,調整,調査研究
○ 学区内の安寧秩序の維持並びに親睦

 

を柱として活動しています。

 

 

平成17年2月
日彰学区自治連合会 会長 澤田 實

 

 

六角堂

六角堂

錦市場

錦市場

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