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京都市南区

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【広報資料】「ママの元気はみんなの元気!!」発行について~20年後の自分のために,いま気づいてほしいこと~

ページ番号228046

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2017年11月8日

広報資料

平成29年11月8日

京都市南区役所(担当:健康長寿推進課 電話:681-3573)

地域における健康づくり事業 「ママの元気はみんなの元気!!」発行について~20年後の自分のために,いま気づいてほしいこと~

 南区では,区民の皆様が健康でいきいきと暮らしていただけるよう「健康長寿のまち・南区」の実現に向け,様々なアウトリーチ型の健康づくり事業を展開しています。

 そして,南区には特に若い世代が多いことから,自身の身体に目を向ける機会が少ない子育て世代の方にこそ健康づくりに関心を持ってほしいとの願いを込め,多忙なママでも簡単・手軽に「乳がん」「減塩」「歯周病」の3つの健康チェックが行えるリーフレット「ママの元気はみんなの元気!!」を作成しました。

 若い時期から健康づくりに取り組むことで,子どもから高齢者まで幅広い世代が自らの健康に関心を持ち,主体的な健康づくりの取組へとつながっていくものと考えます。

 

1 リーフレットの名称

「ママの元気はみんなの元気!!」

  ~20年後の自分のために,いま気づいてほしいこと~

2 配布方法

11月10日(金曜日)から,乳幼児健診時に順次配布

するとともに,以下の場所で配架します。

(1)区役所健康長寿推進課,子どもはぐくみ室

(2)区内児童館

(3)区内関係医療機関

 

3 発行部数

2,000部

4 主な内容



(1)乳がんのこと
 ・毎月1回の自己検診
 ・乳がん検診の案内

(2)食事のこと
 ・減塩調理のコツ
 ・平成29年度の食育セミナーの日程

(3)お口のこと
 ・やってみよう!唾液腺マッサージ
 ・歯科健診・相談の案内

【参考】

1 合計特殊出生率(一人の女性が一生の間に産む子供の数)

   南区 1.49(平成27年)市内第1位(14年連続)

 

2 18歳~39歳の構成比

   南区 27.6%(平成29年10月推計)市内第2位

 

3 乳がん

 乳がんは女性で最も罹患率の高いがんであり,30歳代から増加を始め,40歳後半から50歳前半でピークを迎えるという,比較的若い世代から増加し始めるがんです。

 南区では子育て中の世代の方々を対象に,区役所の3歳児健診や児童館での親子の教室等の機会を活用し,乳がんの啓発や自己検診,乳がん検診の受診勧奨を行い,早期発見・早期治療につなげています。

 

4 減塩サポート

 南区では急性心筋梗塞で亡くなる方が,全国平均の2倍以上です。原因は,高血圧や脂質異常症(高脂血症)や肥満などの病気や病態の他,喫煙や食習慣などの生活習慣でそのリスクが高まると言われています。塩分,糖分,脂肪分の摂りすぎには注意が必要です。

そのため,今年度は特に減塩に力を入れ,区役所の4か月児健診他,あらゆる機会を通じ,啓発に取り組んでいます。

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お問い合わせ先

南区役所 保健福祉センター 健康福祉部 健康長寿推進課
電話:075-681-3573