ぼうさいコーナー(市民しんぶん南区版 平成22年1月15日号)
[2010年2月15日]
平成7年1月17日、マグニチュード7.3の大地震が神戸市を中心とする地域を襲い、5万人を越える死傷者が出ました。この阪神・淡路大震災を通して、災害時の自主防災活動やボランティア活動の大切さが改めて認識されました。この教訓を忘れないよう、1月17日は「防災とボランティアの日」、また、この日を含む1週間(15~21日)は「防災とボランティア週間」と定められています。
皆さんもこの機会に、ご家庭やご近所で、災害への備えなどについて、話し合ってみてはいかがでしょうか?
(1)非常用食料品(最低3日分)
飲料水、乾パン、缶詰類、ビスケットなど
(2)救急薬品
消毒薬、脱脂綿、包帯、三角巾、ガーゼ、絆創膏、常備薬など
(3)衣類
セーター、ジャンパー、下着、靴下など
(4)その他生活用品
懐中電灯、電池、ローソク、ライター、携帯ラジオ、タオル、石鹸、紙コップ、ナイフ、ビニールシート、携帯トイレなど
※このほか、赤ちゃんやお年寄りのいる家庭では、オムツなどが必要となることもあります。家族で話し合って、必要なものを考えてみましょう。
問い合わせ=南消防署(電話681-0711)