ぼうさいコーナー(市民しんぶん南区版 平成20年1月15日号)
[2009年3月18日]
1月17日は「防災とボランティアの日」
平成7年1月17日に神戸市を中心とする地域を襲った阪神淡路大震災。この教訓を忘れないよう、1月17日が「防災とボランティアの日」、この日を含む1週間(15~21日)が「防災とボランティア週間」と定められています。
地震はいつ私たちを襲うかわかりません。今回は、地震から身を守るための10ヵ条を紹介します。いざという時はこれらを思い出し、適切な行動をとりましょう。
「地震から身を守るための10ヵ条」
1.まずわが身の安全を図る。
2.すばやく火の始末。慌てず、騒がず冷静に。
3.出口を確保する。
4.火がでたらまず消火。
5.外へ逃げるときは慌てずに。
6.狭い路地、塀ぎわ、がけ、川べりに近寄らない。
7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する。
8.避難は徒歩で、荷物は最小限にする。
9.みんなが協力し合って応急救護。
10.正しい情報をつかみ、余震に注意する。