
●小型バス・ジャンボタクシー運行モデル実験19年度も継続
南区は鉄道路線が東部と外縁部に偏っているため、区民の皆さんが区内で移動するためには、市バスが不可欠です。しかしながら、区内を通る路線の大半が赤字となっているのが現状です。 市では、市民生活に必要なバス路線を維持していくため、経費削減と利用者増加を目指したモデル実験を、平成17年7月から実施。大きな効果が現れていることから、運行方法を更に検証、改善するため、19年度も実験を継続します。そこで今回は、南区内の路線における同実験の詳細を紹介します。
問合せ先=交通局企画課(電話822-9104)
≪ 84号系統の実験~乗客数が1.5倍に! ≫
84号系統は、京都駅を基点に8学区を通る南区の主要路線の一つです。この路線では、車両の小型化により運行コストを削減するとともに、便数を増やしたことにより利用者数が増加。2台運行等の輸送力増強やバス停の新設など、きめ細かい改善も重ね、着実に実験の成果があがっています。
| 年度 | 車両形態 | 1日平均 利用者数 | 運行上の工夫 | |
|---|---|---|---|---|
| 16年度 | (実験前) | 中型バス | 275人 | |
| 17年度 | (7月~) | ジャンボタクシー | 364人 | ラッシュ時など利用者の多い時間帯 を 中心に2台運行を実施。 |
| 18年度 | ジャンボタクシー | 403人 | 利用者増加に伴い、2台運行を増便 鉄道との連絡のため、近鉄上鳥羽口駅前にバス停を新設。 | |
| 19年度 | 小型バス・ジャンボタクシー | 輸送力増強とコスト削減のため、小型バス中心に変更。時間帯によってジャンボタクシーも併用。 | ||
路線 | 17・18年度の実験内容 | 1日平均利用者数(人) | 19年度の実験内容 | ||
|---|---|---|---|---|---|
16年度 | 17年度 | 18年度 | |||
16号 | 2便増便し、全便を小型バスで運行 | 560 | 633 | 797 | 17・18年度に同じ |
42号 | 片道1便増便(43号のみ)し、 早朝・夜間のみジャンボタクシーで運行 | 12 | 22 | 23 | 利用者増加に伴い、中型バスでの運行に戻す(実験終了) |
43号 | 21 | 21 | 26 | ||
19号 | 19年度から実験開始 | 一部の便を小型バスで運行する | |||
≪ 南を結ぶ生命線 市バスをもっとご利用ください! ≫
南区が一体的に発展していくために、市バスは大きな役割を担っています。南区基本計画では、区内各地と駅や公共施設を結ぶバスを、区民の皆さん、とりわけ高齢者や障害のある方々の移動手段として重視。南区まちづくり推進会議の地域交通体系部会でも、市バスの利便性向上に向けて議論を重ねています。
南区が、人が自由に行き交う活気溢れるまちであるためには、市バス路線は欠かせません。みんなの足を守るため、皆さんの積極的な市バス利用をお願いします。
先ごろ、南区基本計画の推進組織である「南区まちづくり推進会議」 の部会等が相次いで開催。南区基本計画の推進に向けた幅広い協議が行われました。
問合せ先=まちづくり推進課(電話681-3417)
≪ 区民交流ネットワーク部会 1月23日 ≫
「学校を核とする区民ネットワークの充実」等を検討する部会。この日は、小学生が東寺のお堀の浄化に取り組む「東寺のお堀はみんなできれいに」の実績を、区内の様々な水辺環境の保全に応用する等の意見交換が行われました。
≪ 地域交通体系部会 2月8日 ≫
南区の交通について考える部会。当日は、市交通局から、「小型バス・ジャンボタクシー代替モデル実証実験」の報告を聞き、区内の交通課題について幅広く意見が交わされました。
≪ 循環型社会推進会議 2月14日 ≫
パートナーシップで環境にやさしい取組を推進する組織。この日は、市環境局から、10月から実施の「プラスチック製容器包装の分別収集」等の説明を聞いた後、独自の取組について検討。てんぷら油の回収等に取り組む「ごみ減量推進会議」の設置学区を更に拡大していくこと等を決定しました。
●南区役所と久世出張所に期日前投票所を開設
投票日に用事等のある方が、投票日の前に投票できる「期日前投票」。4月8日に実施される京都市・府議会議員一般選挙から、この投票ができる「期日前投票所」が、これまでの南区役所に加え久世出張所にも開設されることになりました。投票日に用事がある方も、期日前投票等を活用して必ず投票しましょう。
※南区の選挙人名簿に登録されている方なら、どちらの期日前投票所でも投票できますが、開設期間が異なりますのでご注意ください。
※「選挙のお知らせ」はがきをご持参ください(なくても投票できます)。
問合せ先=区選挙管理委員会(区役所内、電話681-3439)

●あなたの注意が火災を減らす
このほど、平成18年の火災統計がまとまりました。区内での火災発生件数は、昨年と同数の23件。死者は2名、負傷者は5名でした。
原因別では、こんろや電気コード、たばこによる出火が増加。一方、放火については、消防団や自主防災会を中心とした放火防止の取組の結果、前年より大きく減少しました。
皆さん一人ひとりの心がけで、火災はもっと減らすことができます。家庭や職場で火の元に細心の注意を払うとともに、「放火防止五カ条」を実践しましょう。
問合せ先=南消防署(電話681-0711)
【放火防止五カ条】
◆家の周りには、燃えやすいものを置かないようにする
◆夜間、建物の周囲や駐車場は、照明を点灯して明るくする
◆空家、物置には鍵をかける
◆車やバイク等のボディカバーは、燃えにくいものを使う
◆地域ぐるみで放火防止に取り組む
| 原 因 | 18年 | 17年 |
|---|---|---|
| 放火(疑いを含む) | 6 | 9 |
| こんろ | 3 | 1 |
| ガス・油類引火 | 3 | 2 |
| たばこ | 2 | 0 |
| コード | 2 | 0 |
| 暖房器具 | 1 | 4 |
| その他 | 6 | 7 |
福田寺(久世殿城町)
「ふるさとの板井の清水水草(みくさ)いて月さえすまずなりにけるかな」。奈良時代の創建当初は大寺院だった福田寺は、平安時代の高名な歌人、俊恵法師が「泉を水草が覆って月さえ映らなくなった」と嘆いたように、次第に荒廃。応仁の乱で寺域の大部分を失うなど、幾多の苦難に直面しながらも、今日まで千二百年を超える歴史を重ねてきました。
その豊かな歴史を物語るものとして、福田寺は、本尊の地蔵菩薩像、釈迦如来像をはじめ、行基菩薩像や摩耶夫人像などの貴重な文化財を所蔵。別堂の龍神像は泉から現れたと伝えられ、手足を縛られ正座した姿勢と怪奇な面相が、不気味な迫力を放っています。
さて、古来より人々は、ある困りごとがある時に、この龍神像に祈りを捧げました。
その困りごととは、次の1~3のどれでしょう。
1 雨が降らない
2 病気が治らない
3 子宝に恵まれない
正解者の中から抽選で3名の方に記念品を差し上げます。はがきに、答えと住所・氏名・年齢・紙面への感想を書いて、3月26日必着で、〒601-8511(住所記載不要)まちづくり推進課へ。当選の発表は、記念品の発送をもってかえさせていただきます。 答えは次号に掲載します。
※史跡の詳細は、南区役所・久世出張所で配布しているウォーキングマップ(2)と南区ホームページの「ぶらっとみてあるき」でも紹介しています。
問合せ先=まちづくり推進課(電話681-3417)
「大学のまち京都」ならではの大学間連携を生かした生涯学習事業「京(みやこ)カレッジ」。新年度から始まるこの講座は、10年が経過した従来の「シティーカレッジ」を利用者の目線で一層充実。(1)大学の正規科目で単位取得も可能な「大学講座」、(2)大学の公開講座等で構成する「市民教養講座」、(3)資格試験の学習機会である「資格取得講座」、(4)歴史の案内役等、地域で活躍する人材を育成する「特別コース」の4コースで、合計約400科目を開講します。
京都駅前の「キャンパスプラザ京都」(下・西洞院通塩小路下ル)でも、このうち京都学や外国語、スポーツ等の分野で、100科目以上の講義を実施。皆さんも、興味のある講座を見つけ、この春から、新しい学びにチャレンジしてみませんか。 ※詳しい募集ガイドは、キャンパスプラザ京都、市役所、区役所、市立図書館等で配布しています。
問合せ先=大学コンソーシアム京都(電話353-9140/月曜休館)
「狂犬病予防法」により、生後91日以上の犬は生涯1度の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けなければなりません。
市では、下表の日程で登録および予防注射を行いますので、この機会にぜひ受けてください。
【料金】
登録と注射=6,200円
注射のみ=3,200円
なお、お近くの動物病院でも予防注射を受けることができます。((社)京都市獣医師会会員の動物病院では、登録も併せて行っています)。
問合せ先=衛生課(電話681-3579)
実施日(曜日) | 会 場 | 時 間 |
|---|---|---|
4月3日(火曜) | 吉祥院小学校(西門) | 14:00~15:30 |
4日(水曜) | 大薮小学校(正門) | 14:00~15:30 |
5日(木曜) | 上鳥羽小学校(北門) | 14:00~15:30 |
6日(金曜) | 久世西小学校(正門) | 14:00~15:30 |
10日(火曜) | 南大内小学校(南門) | 13:30~14:30 |
九条中学校(正門) | 15:00~16:00 | |
11日(水曜) | 陶化小学校(東門) | 13:30~14:30 |
九条弘道小学校(東門) | 15:00~16:00 | |
12日(木曜) | 中唐戸コミュニティセンター | 13:30~14:30 |
祥栄小学校(北門) | 15:00~16:00 | |
13日(金曜) | 唐橋小学校(東門) | 14:00~15:30 |
17日(火曜) | 祥豊小学校(正門) | 14:00~15:30 |
18日(水曜) | 山王小学校(北門) | 13:30~14:30 |
東和小学校(北門) | 15:00~16:00 | |
19日(木曜) | 久世中学校(正門) | 14:00~15:00 |
20日(金曜) | 南保健所 | 14:00~16:00 |
※お住まいの地域と関係なく、どこの会場でも受けられます
●南区民ボウリング大会 吉祥院体振が24年ぶりに優勝
去る、2月18日、第37回南区民ボウリング大会が開催されました。 大会には、総勢133名が参加。近年稀に見る接戦の末、吉祥院体振が、24年ぶりに栄冠を手にしました。 3ゲームの合計点数を競った本大会の上位3位までの結果は次のとおりです。

【団体の部(上位6名の合計)】
優勝 吉祥院体振 3344点
準優勝 南大内体振 3325点
第三位 唐橋体振 3310点
【個人の部(敬称略)】
<男子>
優勝森川高宗(上鳥羽)640点
準優勝寺内昇(吉祥院)609点
第三位高木義和(南大内)606点
<女子>
優勝栂尾陽子(南大内)608点
準優勝田中市子(唐橋)576点
第三位稲葉智佐登(久世)554点
春は入学や就職にともなって引越しが多くなる季節です。今回は、区役所・出張所等への各種届出等についてご紹介します。
≪ 住所変更の届出 ≫
●市外へ転出または区内で住所を変更されるとき
市民窓口課(久世地域にお住まいの方は久世出張所)へ。
●市外から転入されたとき
前住所の転出証明書を持って市民窓口課(久世地域にお住まいの方は久世出張所)へ。
●市内の他区から転入または他区へ転出されるとき
転出・転入届ともに新住所区の区役所・支所の市民窓口課、出張所へ。 ※届出は、住所を定めた日から14日以内(市外への転出届は転出の日まで)に、本人か世帯主が行ってください(本人が確認できる証明が必要)。
●外国人の方が住所変更されるとき
外国人登録証明書を添えて新住所地の市(区)町村へ。新住所地が南区内のときは市民窓口課へ(久世出張所では手続きできません)。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)
≪ 印鑑登録の届出 ≫
●市外から転入されたとき
新しく登録が必要です。「登録する印鑑」を持って、市民窓口課(久世地域は久世出張所)へ。
※本人が直接お越しになり、運転免許証や住基カード(写真付き)等の身分証明書の提示があれば、即日登録ができます。
※身分証明書の提示がない場合、または代理人の方がお越しになった場合(委任状が必要)は、後日、自宅に照会書を送付しますので、必要書類を持って、再度窓口へ(代理人の方がお越しになる場合には、委任状及び代理人の印鑑が必要)。
●市内で住所を変更されたとき
届出の必要はありません。お持ちの印鑑登録証がそのままお使いいただけます。
●市外へ転出されたとき
新住所地で再登録してください。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)
≪ 国民健康保険の届出 ≫
次のような場合は、14日以内に保険年金課へ。
●加入されるとき 市外から転入したとき
退職等で職場の健康保険等をやめたとき
●やめられるとき 市外へ転出したとき
就職等により職場の健康保険等に加入したとき。
問合せ先=保険年金課(電話681-3328)
≪ 介護保険の届出 ≫
●市外に転出されるとき
要介護認定を受けている方は「介護保険受給資格証明書」を交付しますので、福祉介護課(介護保険担当)へ。その後、新住所地の介護保険担当窓口へ転入から14日以内に届けてください。
●市外から転入されたとき
65歳以上の方は、転入日から14日以内に福祉介護課へ(後日、「介護保険被保険者証」を郵送します)。
なお、既に要介護認定を受けておられた方は、前住所地の「介護保険受給資格証明書」を添えて手続きをすると、既に受けておられる要介護認定に則した認定が受けられます。
※転入日から14日を越えて手続きをされた場合は、改めて、要介護認定の手続きが必要となりますので、ご注意ください。
●市内の他区から転入または他区へ転出されるとき
「介護保険被保険者証」を持って、新住所区の区役所・支所の福祉介護課へ。
問合せ先=福祉介護課(電話681-3296)
≪ 福祉・保健に関する届出 ≫
●住所が変更になったとき
老人保健法医療受給者証をお持ちの方は、保険年金課へ。
問合せ先=保険年金課(電話681-3357)
●福祉医療証をお持ちの方、児童手当を受給している方は、福祉介護課(福祉担当)へ。
問合せ先=福祉介護課(電話681-3169)
●お子さんが保育所に入所している方は支援課へ。
問合せ先=支援課(電話681-3281)
●身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は支援課へ。
問合せ先=支援課(電話681-3282)
●乳幼児がおられる方は、母子健康手帳を持って健康づくり推進課へ。
問合せ先=健康づくり推進課(電話681-3573)
≪ 国民年金の届出 ≫
20~59歳の方で、次のような場合は、保険年金課へ(厚生年金・共済組合等の加入者及び加入者に扶養されている配偶者を除く)。
●市外から転入したとき
●会社等を退職したとき
●厚生年金・共済組合等に加入している配偶者の扶養からはずれたとき
問合せ先=保険年金課(電話681-3357)
≪ 原動機付自転車等をお持ちの方へ ≫
125cc以下のバイクや小型特殊自動車(フォークリフト等)を所有されている方には、毎年4月1日現在で軽自動車税がかかります。転入・転出、取得・廃車をした場合は必ず申告してください。
●新規の取得・譲り受け、市外から転入されたとき
印鑑と販売確認書または廃車証明書(再登録用)を持って市民税課へ。
●廃車・譲渡、市外・他区への住所変更をされるとき
印鑑とナンバープレートを持って市民税課へ。
問合せ先=市民税課(電話681-3492)
≪ 各種証明書の交付 ≫
●戸籍に関する証明
戸籍謄本・抄本、戸籍記載事項証明、除籍謄本・抄本、戸籍の附票の写しは、本籍地を管轄する区役所・支所の市民窓口課、出張所へ。
●住民票等に関する証明
住民票の写し(世帯全員・一部)、住民票記載事項証明、登録原票記載事項証明(書)は、市内の各区役所・支所の市民窓口課、出張所か証明書発行コーナーへ。
※戸籍や住民票等に関する証明の請求には、本人であることを証明する身分証明書(運転免許証・保険証等)が必要です(代理人の場合は委任状が必要)。
●印鑑登録証明
市内の各区役所・支所の市民窓口課、久世・神川・淀・岩倉・静市・嵯峨の各出張所か証明書発行コーナーへ。
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)
≪ 税務関係証明書の交付 ≫
納税通知書(住宅用家屋証明を除く)と本人であることを証明する身分証明書(運転免許証・住基カード等)を持って次の窓口へ(代理人の場合は委任状が必要)。
●市・府民税、法人市民税、固定資産税
所得証明・課税証明・評価証明・納税証明は、市内の各区役所・支所の市民窓口課、出張所か証明書発行コーナーへ。
●軽自動車税の納税証明
市内の各区役所・支所の市民税課または課税課へ。
●住宅用家屋証明
資産の所在地の区役所・支所の市民税課または課税課へ
問合せ先=市民窓口課(電話681-3632)市民税課(電話681-3492)
骨髄移植を必要とする患者の方々を救うには、あと3万人の登録が必要です。登録は市内の献血ルームで(予約不要)。
問合せ先=市健康増進課(電話222-3424)
≪ 相談 ≫
【問合せ先=いずれもまちづくり推進課(電話681-3417)】
●無料法律相談
日時 毎水曜 13:30~15:30
場所 区役所1階 まちづくり推進課相談室
定員 先着15名(13:00から整理札を配布)
●無料行政相談
日時 3月28日(水曜)13:30~15:00
場所 アバンティ1階 特設会場
≪ 税金 ≫
●固定資産税に関する縦覧
課税の基礎となる土地や建物の価格等が記載された帳簿を、納税者の方等が縦覧できます。
日時 4月2日(月曜)~5月1日(火曜) 8:30~17:00(土曜・日曜・祝日を除く)
場所 区役所3階 固定資産税課
縦覧できる方 納税義務者本人、相続人(戸籍謄本等の確認書類が必要)、納税管理人、代理人(委任状が必要)
必要なもの 前年度の納税通知書、または本人等であることが確認できる書類(法人の場合は請求の際に代表者印の押印が必要)
審査の申出
平成19年度に固定資産課税台帳に登録された価格に不服のある場合は、4月2日から納税通知書の交付を受けた日後60日までの間に、固定資産評価審査委員会に審査の申出ができます。
※土地の価格は、平成18年7月1日までの地価の変動を反映して修正されていますが、地価が下落しても、税負担の調整措置により、固定資産税が増額になる場合があります。
問い合わせ=固定資産税課(土地=電話681-3469、家屋=681-3476)
≪ 国民健康保険 ≫
●国民健康保険料の納付等に関する休日・夜間相談
日時 3月18日(日曜)9:30~15:30、3月22日(木曜)17:00~19:30
場所 区役所2階 保険年金課
問い合わせ=保険年金課(電話681-3356)
≪ 福祉 ≫
●子育て支援ルーム「すくすくみなみ」開所日
日時 3月15日(木曜)、4月5日(木曜)いずれも10:00~15:00
場所 ヘルスピア21 2階
問い合わせ=支援課(電話681-3214)
●重度障害者タクシー利用券をご利用の方へ
現在の利用券は、有効期限切れのため4月1日から利用できなくなります。引き続き利用を希望される方は3月22日以降に手続きを行なってください。なお、4月中に手続きをされない場合、交付枚数が少なくなる場合があります。
必要なもの 身体障害者手帳または療育手帳、現在お持ちの重度障害者タクシー利用券、印鑑
問合せ先=支援課(電話681-3282)
●母子家庭の自立支援のための給付金
市内在住の母子家庭の母の就業に向けた能力開発のため、次の給付金事業を実施しています。※いずれも所得制限があります。
◆自立支援教育訓練給付金事業
厚生労働大臣が指定する教育訓練講座等を受講した場合に、受講費用の40%(上限20万円、下限8,000円)を支給します。
※必ず、受講開始前に申請してください。
◆高等技能訓練促進事業
看護師(准看護師を含む)、介護福祉士、保育士、作業療法士、理学療法士の資格取得のため、2年以上の課程を修業する場合に、修業期間の最後の3分の1の期間(上限12ヶ月)に月額103,000円を支給します。
※受講期間の3分の2経過時に申請してください。
問い合わせ=支援課(電話681-3281)
●女性健康診査の実施日が変わります
これまで毎月、第2・4金曜に行っていましたが、4月から第2・4水曜に変わります。
【女性健康診査】
日時 第2・4水曜(本年3月中は第2・4金曜)8:30~10:30
場所 南保健所 費用 無料
内容 健診(血液検査を含む)、生活習慣改善相談等
対象 18~39歳の女性で、会社等で健康診査を受診できない方。
※事前に電話で要申込
問い合わせ・申し込み=健康づくり推進課(電話681-3573)
●急性灰白髄炎(ポリオ)予防接種
日時 4月4日(水曜)、5日(木曜)、18日(水曜)、19日(木曜)、25日(水曜)いずれも13:30~15:00
場所 南保健所 費用 無料
対象 生後3か月から7歳6か月の乳幼児
※このワクチンは2回接種する必要があるため、今回が初めての方は今年の秋にもう一度受けてください。
問い合わせ=健康づくり推進課(電話681-3573)
≪ 南青少年活動センター ≫
南区西九条南田町72 電話671-0356 FAX671-0356
休館日 毎週水曜日、年末年始
市バス 南区総合庁舎前、九条大宮
●20代の話せるプログラム お茶を飲みながらのんびり話しましょう
日時 3月23日(金曜)13:30~
対象 20~29歳の方
費用 300円 ※事前に電話で要申込
●やんちゃライブ
青少年の皆さんが音楽やダンスを発表!
日時 3月25日(日曜)13:00~17:00
費用 無料
≪ 図書館 ≫
休館日毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、 第2・4水曜日、年末年始南図書館
南区東九条南山王町5-5 市バス 大石橋
電話691-6888 FAX672-9181
●お楽しみ会
・人形劇 3月24日(土曜)11:00~
・紙芝居、絵本の読み聞かせ 4月14日(土曜)11:00~
●図書特設コーナー「新社会人におすすめの本」
3月31日(土曜)まで
●ミニギャラリー「絵・書のひろば」
児童図画・書道作品展示
・九条弘道小学校分 3月31日(土曜)まで
・南大内小学校分 4月1日(日曜)から
吉祥院図書館
南区吉祥院池田町1 市バス 塔南高校前
電話681-1281 FAX681-3202
●お楽しみ会
紙芝居、絵本の読み聞かせ 3月24日(土曜)11:00~
●テーマ図書の展示
「はるがきた」 3月31日(土曜)まで
「ことば」 4月1日(日曜)から
久世ふれあいセンター図書館
南区久世築山町328 市バス 築山
電話931-0035 FAX931-0026
●お楽しみ会
・エプロンシアター(エプロンを使った人形劇) 3月17日(土曜)15:00~
・絵本の読み聞かせ 3月17日(土曜)15:00~
●ちいさなおはなし会 毎月曜 11:00~
乳幼児向けの本の読み聞かせ
●図書特設コーナー
「本のもり」 4月1日(日曜)から
○ヘルスピア21
南区西九条南田町1-2
電話662-1300 FAX 662-2055 (内科診療所電話 662-3842)
休館日 毎週月曜日、年末年始
市バス 南区総合庁舎前、九条大宮
アロマストレッチ 受講生募集
心地よい香りと音楽に包まれてのストレッチ。
日時 毎木曜 14:50~ 定員 20名
受講料 200円 +施設使用料
パワーヨガ 受講生募集
筋力強化を組み合わせたヨガ。
日時 毎火曜 19:30~、毎土曜 10:10~
定員 各回26名
受講料 1,300円/1回、5,000円/4回 9,500円/8回
庁舎の耐震工事等に伴い、児童・ひとり親・高齢者・障害のある方の福祉を担当する支援課の窓口が、1階から3階に移転しました。
≪ 支援課の担当業務(3階) ≫
支援第一担当
保育所についての相談・受付
児童福祉についての相談・受付
母子寡婦福祉(ひとり親家庭)についての相談・受付
児童扶養手当についての相談受付
支援第二担当
身体障害のある方のための相談・受付
知的障害のある方のための相談・受付
高齢者のための福祉(介護保険を除く)の相談・受付
問い合わせ=支援課(支援第一担当電話681-3281 支援第二担当電話681-3282)
南区総人口:97,983人
男48,909人
女49,074人
世帯数43,641世帯
平成19年2月1日現在(推計人口)
南区役所
区民部
まちづくり推進課
電話: 075-681-3417 ファックス: 075-671-9653